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子育て

0歳児の子育て!赤ちゃんの接し方や肌トラブル対処方法はどうすればいい

投稿日:

自分のお腹に生命が宿り、
10ヶ月の時をへて、赤ちゃんが産まれる。
それはとても幸せなことですね。

しかもママも赤ちゃんも健康な状態で、
出産ができるということはとても凄いことですし、
ある意味奇跡だと思います。

 

自分の命、身を削って
新しい命を生み出す出産は、
母子ともに常に危険ととなり合わせです。

だからこそ、
無事に産まれてきたときの感動は
ホント大きいですよね。

 

生まれたすぐから
赤ちゃんの子育てという
未体験のことをしなければいけなくて
悩むママも多いのではないでしょうか。

今回はそんな生まれたばかり、
0歳児の子育てについてお伝えしていきます。

0歳児の子育て!接し方でココを抑えれば大丈夫

赤ちゃんを出産してすぐ
病院にいる時から子育てが始まります。

 

生まれたばかりの赤ちゃん、
新生児の時期というのは、
ママのお腹という守られた世界から
外の世界へ出てきて

少しずついろんなことに対して
カラダを慣らしていく時期でもあります。

 

お腹の中である程度まで育ってはいますが
まだまだ体温調整することがうまくできない状態です。
このため、新生児の頃は、室温の調整管理がとても大切です。

暑すぎたり、寒すぎたりと
寒暖の差が激しすぎないように適温にするように
気をつけてあげてください。

 

赤ちゃんは頻繁に手や脚を動かす
可愛らしい姿を見せてくれます。

その姿を見ているだけで、
妊娠中に頑張ってきた苦労がむくわれて、
疲れが一気に吹っ飛びます。

 

赤ちゃんはお腹にいる時から、
ママの声を聞いて育ってきていますので

ママの声で優しく語りかけられると非常に安心します、
積極的に声をかけてあげてください。
また、いっぱい抱っこをしてあげましょう。

 

一昔前までは、
赤ちゃんが泣いているからといって
すぐ抱くことは良しとはされていませんでした。

「抱き癖がつく」のがよくないとされていましたが、
それは昔の慣習のようなもの、今ではそんなことを
言う人はほとんどいません。

 

0歳児の頃は、
記憶に残っていないとされていますが

この頃に受けた愛情は、
赤ちゃんの後々の性格を
左右することもあると言われていますので

出来るだけ抱っこして、
優しい声で話しかけて
ママの愛情をたっぷり注いであげてください。

 

もしかしたら、
愛情を注ぐ子育て=甘やかしと
祖父母世代ではとらえられることがあり
トラブルになるかもしれません。

 

そんな時は、今の世代の子育ては
こうするのよ!と上手く伝えられると
後々、協力体制を築きやすくなりますので
出来る限り、意識することをオススメします。

赤ちゃんの肌トラブル!対処方法はココを注意して

生まれたばかりの
赤ちゃんは”タマゴ肌”と言われるように
すべすべして、きめ細かいキレイな肌をしています。

でも、赤ちゃんのキレイな肌は
とても敏感肌なので、しっかりケアがないと
頻繁に肌トラブルが発生してしまいます。

 

0歳児の3大・肌トラブルとしてあげられるのが

・湿疹
・あせも
・オムツかぶれ

です。

 

3大肌トラブルも
ちゃんと毎日ケアをしてあげることで
防ぐことができます。

 

肌トラブルを防ぐ一番の対処法が
毎日のお風呂です。

大人でも毎日入りますが、
手間はかかりますが可能な限り
赤ちゃんも毎日入浴することで
肌トラブルを防ぐことができます。

 

赤ちゃんを入浴させて、
カラダを洗う時は、ごしごしこすった洗い方をすると
弱い肌がすぐに傷がついてしまうので
絶対にしないように気を付ける必要があります。

赤ちゃんの肌は、カーゼなどの
柔らかいもので、なでるように少しずつ洗うと
傷つけずに汚れを落とすことができます。

 

また、入浴後は乾燥しやすいので
早めに赤ちゃん用の保湿クリームで
保湿をしてあげてください。

大人用の保湿クリームは
赤ちゃんには刺激が強すぎることもあるので
必ず刺激少なめの専用保湿クリームを
使ってあげてください。

 

次に肌トラブル対策として有効なのが
こまめな着替えをすることです。

赤ちゃんは新陳代謝も激しいので
汗をかいたりしますし、

腸が未発達のため、
ゆるいウンチをしたりして
おしりが汚れたりします。

 

汗や排泄物をそのまま
一時放置すると、その部分が
すぐにあせもになったり、
オムツかぶれの原因になります。

こまめに着替えをさせて、
赤ちゃんを常に清潔な状態にすることで
肌トラブルの予防をすることができます。

 

ただ、そうは言ってもママも忙しくて
なかなか着替えさせれないこともあるかもしれません。

そんな時に、肌トラブルに
赤ちゃんがなったら、
ひどくならないうちに
かかりつけ医に診せて治療するのがオススメです。

 

肌トラブルが長引くと
完治までも時間がかかったりしますので
早め早めの対応が大切になってきます。

まとめ

0歳児の子育てを
赤ちゃんの接し方と肌トラブル対処方法の
2つの面からお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

参考になれば幸いです。

 

初めての子育てで
一番大変なのが0歳児の子育てなので
今後も切り口を変えてお伝えしてきたいと思います。



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