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子育て

出産の痛みがこわい!無痛分娩は本当に無痛なの?出産時のあれこれを教えちゃいます!

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待望の赤ちゃんを授かって、
ドキドキワクワクのマタニティライフ。

少しずつお腹が大きくなり、
胎動を感じる幸せも女性にしか分からないものですね。

 

ですが、
マタニティライフが終わりに近づいてくるに従って、
今度はだんだん不安が芽生えてきます。

そう、出産です!

特に第一子の出産は分からないことだらけ。

 

痛い痛いっていうけど、

実際どれくらい痛いんだろう?
その痛みってどれくらい続くんだろう?
自分は出産の痛みにどこまで耐えられるんだろう?

色々と考え始めると、
不安や心配が膨れ上がってきてしまいますよね。

そこで、
何人か子どもを産んだ経験のある私が、
自分なりの出産あるあるエピソードを
まとめてみました。

ご参考にして頂けると幸いです。

出産の痛みを例えるとなに?

実際、出産ってどのくらい痛いの?という話になると、
やはり人それぞれです。

軽い人もいれば重い人もいる。

ただひとつだけ言えるのは
「鼻からスイカ」という使い古された例え言葉には、
あまり賛成できません。

通り道の狭さと、
そこを通って出てくる物の大きさの例えとしては
的を射ていますが、

実際には有り得ない訳ですから、
想像はできませんよね。

出産より陣痛の方が苦しいってのは本当なの?

赤ちゃんが出てくる瞬間になると、
そこまでさんざん苦しんだ身にとっては、
とにかく早く出してしまいたいというのが正直なところです。

 

つまり、
出産のピークよりもその前の陣痛の方が
シンドイのです。

はっきりと痛い訳でもなく、
何ともいえないイヤ~な感じが
ひたすら続くのですから。

そこで女性に分かりやすい例えを、
私なりに考えてみました。

「今までで一番長い便秘の後で、
一気にお腹が緩くなり、

さらに重い鈍痛をともなった月経が
2日めにさしかかったところ」

…というのはいかがでしょうか。
当たらずとも遠からずという気がします。

 

出産の瞬間にはどうでも良くなっている…かも?

陣痛は、
長い人では日をまたぐこともあります。

逆に、
5~6時間の間でどんどん強くなっていき、
その痛みの振り幅が激しくてツラい
という場合もあります。

どちらにせよ、陣痛・出産はラクではありません。

ちなみに私は第一子が2日がかり、
第二子以降は朝からお昼過ぎまでの超スピード安産で、

どちらにしても体力を消耗しました。

 

友人知人と出産の話になると、
産む瞬間ってほとんどどうでも良いよね、
という感想が多数ありました。

それまでが苦しいので、
もう気力体力の限界にきているんですね。

余力を残して出産という話は、
あまり聞いたことがありません。

気の持ちよう、という考えも大切

待ちに待った赤ちゃんに出逢うための試練!
と言われようが何と言われようが、

痛いものは痛いし苦しいものは苦しいんです。

それはどうしようもありません。

ですが
「病は気から」ではないけれど、
気の持ちようというのも大切だと思います。

これが永遠に続く訳じゃない、
これさえ終わったらラクになれる、
好きな服を着られる…etc。

 

妊娠中に我慢してきたことを思い浮かべ、
これが終われば解禁だ! と想像するのも
良いかもしれません。

私は、今まででもっと痛かった
アレコレを考えてみました。

コンタクトレンズ装着時に
目にゴミが入った時のこと…

夜中に突然歯が痛くなり、
眠れないくらい辛かったこと…

意外とありましたよ。

出産の痛みは和らげられる?

では、その陣痛と出産の痛みを和らげる方法は
ないのでしょうか?

あるとも言えるし、
ないとも言えます。

 

これはやはり「痛み」に対する耐久力は
人それぞれということでしょうか。

 

病院によっては好きなCDを流してくれたり、
今は立ち合い出産も増えたので
パパに背中をさすってもらうこともできます。

ただ漫然とさすってもらうより、
やや強めの力でごしごしこすってもらう方が
効き目があると思いますよ。

ですが、
痛いものは痛い! というのが実際のところです。

痛みが軽減されるとすれば、
やはり気持ちの持っていき方が大きいのかもしれません。

意外と忘れてしまう出産メソッド

呼吸法などで知られる陣痛の和らげ方は、
実際に陣痛が起こると

頭からスッポリ抜けてしまうパターン
が多いので要注意です。

 

陣痛がピークになって
産道も充分に開き、

さて出産! となると助産師や産婦人科医が
「いきみ」のタイミングを指示してくれるので大丈夫。

ですが、
それまでの陣痛をやり過ごすには
自分でコントロールすることが必要です。

母親教室や雑誌で学ぶ機会のある呼吸法などは、
しっかり予習しておきましょう。

無痛分娩って本当に無痛?

現在では多くの産婦人科で
選択できるようになった無痛分娩。

本当に「無痛」で産めるものなのでしょうか?

陣痛は避けられない

下半身麻酔によって出産の痛みを
感じなくさせてくれる無痛分娩法ですが、

陣痛時の苦しみをなくしたり
軽減してくれる訳ではありません。

陣痛は普通に起こりますし、
ある程度産道が開くまでは
陣痛に耐える時間も必要です。

 

医師の判断で麻酔投与が行われるので、
それまで頑張るのはママ自身ということになります。

もちろん、陣痛のピークまで待機させられることはないので、
一番キツイ局面は体験せずに済みますよ。

無痛分娩は出産の勝手が分からない?という意見も…

赤ちゃんが出てくるタイミングに合わせて、
ママが思い切り「いきむ」ことによって
赤ちゃんが下に下りてきます。

陣痛というのは子宮の収縮による痛みですから、
それがピークにきた時に「いきむ」ことが大事です。

 

ところが下半身麻酔の状態では痛みを感じませんから、
そのタイミングが計れません。

助産師が「いきんで!」と声をかけてくれるのに合わせて、
パワー全開にするのです。

そのタイミングが今いち分からなかった…という
友人もいました。

やっぱり出産は自然の方が良いのかもしれない、
という感想でした。

まとめ

出産にまつわる本音のアレコレを並べてみました。
やはり出産というのは、生半可なものではありませんね。

それでも、赤ちゃんが生まれてくるのは何にも代えがたい幸せです。

・痛いものは痛いけれど、気持ちの持っていき方が大切
・呼吸法などは忘れてしまいやすいので、しっかり予習!
・無痛分娩でも陣痛はある

実際のところ、喉元すぎれば何とやらの例えにもあるように、
出産の痛みはその時限りですし、

終ってみれば何ということもなかったというママが多いです。

 

そんなことに構っていられないくらい、
子育ては楽しく忙しいというのが現状かもしれませんね。

つらくて苦しい出産ではありますが、
赤ちゃんを授かったママにしか経験できない貴重なものです!
プラス思考を大切に、赤ちゃんとの出会いを楽しみに待ちましょう。



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