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子育て

ワンオペ育児の意味とは?どうすれば抜け出せるか徹底解説

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ワンオペ育児とは、

元々、飲食業などで使われていた
1人で店を切り盛りする状態である
「ワンオペレーション」という言葉が

育児でも同じような状態になっていることが
多く出てきたことから使われるようになった言葉です。

 

ワンオペ育児とはつまり
「ママもしくはパパが1人で育児をしている状態」をさします。

ほとんどワンオペ育児をすることになる
被害者はママの方が圧倒的に多いのが現状のようです。

 

今回はそんなワンオペ育児を抜け出す方法について
見ていきたいと思います。

ワンオペ育児になる理由は男女の脳の差が原因かも?

専業主婦をしているならいざ知らず、
ママも会社で働く共働きなのに
ワンオペ育児になって悩んでいる人が多くいます。

仕事も育児も・・・となると
2つの本業を抱えているような状態になるので
とても1人では切り盛りが出来るはずもありません。

 

しかもパートのような短時間ではなくて
正社員として勤務していると8時間、
会社に拘束されて脳みそもフル稼働。

その状態で、わが子を園に迎えに行って
夕食作って、家事をやる・・・

しかもその間、赤ちゃんが素直にしているわけでもなく、
自由気ままに動くし、ともすると泣き出すし。。

 

こんな状態を見ていれば、
普通、旦那は協力するでしょ!?と
ワンオペ育児になっている女性は考えてしまいます。

でも、旦那さんは実はそう考えていない場合が
ほとんどです。

 

忙しそうにしているけど、
大丈夫そうだから手伝う必要はないかな?
とすら思っている人もいるようです。

 

疲れたカラダで家事・育児をこなしている立場からすると
はぁ~?!大丈夫なワケないじゃん!と
ケンカになりそうな勢いでつかみかかって行きたくなります。

実際、私は長男を育てている最中は、
旦那が共働きなのに全く協力してくれなくて
毎日のようにケンカしていました。

 

でも、ある時旦那と話し合い・・・
実は離婚の話し合いをしている最中。

育児も仕事も1人でこなして大変なの!
でも協力してくれなくて、あなたと一緒にいる意味を
見いだせないので離婚してくださいと

 

本音を伝えたところ、
旦那はキョトンとした顔で、

「そんなに大変なら言ってくれればいいのに・・・」と

一言。

 

えっ?!分からなかったの?と
少々びっくりしましたが、

その時は経過観察ということで
離婚は取りやめになりました。

 

その後、色々調べていくうちに
ジョン・グレイという方の本に巡りあい

男性と女性の脳みその作り方・感じ方が
異星人ほど違うことを知りました。

 

ワンオペ育児脱出!旦那に子育てを協力してもらう3つの秘訣とは

うちの旦那のように奥さんの大変さを
男女の脳の作りの差から心底気づいていない場合に
役立つ「ワンオペ育児脱出の3つの秘訣」をお伝えします。

 

ただ、この方法は

・育児は女がやるべきこと
・男は責任ある仕事をしているから家庭のことまで手が回らない
 女性の仕事を下に見ている
・寄り添おうとしない

ような旦那の場合には役に立ちませんので
ご注意ください。

第1の秘訣:ちゃんと伝える

男性の脳は、問題が起きた時に
問題に対応しようとするように出来ています。

恋愛の時期にも
女性は単に愚痴を聞いてもらって
寄り添ってもらいたいだけなのに

男性は自分に頼られた、
だから自分は彼女の問題を解決しないといけないと思い
解決案を提示してきます。

 

ワンオペ育児で悩む時は、
この習性を活かすとうまくいきます。

自分がどれだけ大変で、
ストレス、イライラがMAXで大変なのかを伝え、
だから手伝って欲しいことを素直に伝えてみてください。

 

男性は女性から頼られるのが好きなこともあり、
助けを求められたら、子育てにもちゃんと協力をしてくれます。

ただ、1つ気をつけないといけないのが、
伝える時に、旦那を責めるようなニュアンスで
言わないことです。

 

淡々と事実を伝えて、
自分が困っていて助けてほしいと
伝えるようにしましょう。

責められると感じると
男性は殻に閉じこもる習性もありますので・・・
ココは注意が必要です。

第2の秘訣:役割分担を予め決めておく

仕事でデキるところに惚れて結婚した旦那。

だから気づいてくれるはず・・・と
私はずっと思っていました。

 

でも、会社と家庭では機能しているスイッチが違うらしく、
仕事の疲れを癒やすために自分の世界に入る習性で
見ているようで見ていないということが男性の場合
往々にしてあります。

 

女性からしたら、目の前にいるんだから
見えるでしょ!だったら手伝ってくれるんではないの?と
思いますが・・・

目は見ているけど、意識には入っていない状態に
仕事が終わった後の男性はなっています。

 

これは、ストレスを感じたら
自分の世界に閉じこもって、気持ちを整える
思考を整理する、ストレス発散するという男性特有の性質です。

女性でもたまに、このタイプの方がいますが
ほとんどの人は、友達や友人と話して
思考を拡散して、ストレスを発散します。

 

女性は拡散、男性は収束。

この性質を持っている男性を上手く協力してもらうには、
予め役割を与えておくことが大切です。

 

うちの旦那は料理が苦手なので、
家事を任せると大変になりそうだったので、

私の場合は、子どものお風呂入れや
おむつ替え、あやす役割を旦那にお願いしました。

 

ちゃんと役割分担したものは、
帰ってきてロボットのように毎日対応してくれるようになったので
私は家事に専念することができるようになり、
かなりストレス発散することがデキるようになりました。

第3の秘訣:子どもと休日過ごす時間をもってもらう

私がジョン・グレイの本を学んで
行ったワンオペ育児の脱出策として
上手く功を奏して、

私のストレスが格段に減ったのが
旦那に子どもと休日一緒に過ごす予定を
毎月組み込んだスケジュールを作ったことです。

 

もちろん旦那の会社の付き合いや
出張などでスケジュール通りいかない時もありますが、
休日、子どもの世話を全て旦那に預ける日が出来たおかげで

自分の好きなことが出来たり、
カラダのメンテナンスをすることが
出来るようになりました。

 

男性は、
自分の予想出来ないモノから
距離を置こうとする習性があります。

 

赤ちゃんや子どもは、
予想できない典型なので、
どうしても距離をおいてしまい、

実際に子育てをしなくてはいけなくなったら
ワタワタする男性が多いのです。

 

子育てのために、
毎回ワタワタしてもらっても困るので
慣れる意味合いも込めて

接する頻度を増やして、
旦那にも慣れるようにしてもらいました。

 

この施策は、
私のストレスだけでなく
子どもと旦那の関係も改善できたようで、

今では子どもと遊びに行くのを
旦那が心待ちにするようになっています^^

まとめ

今回ご紹介したワンオペ育児の脱出秘訣は、
みんなに効果があるのか?!と言われると
正直やってみないと分からない部分もあります。

でも、悩んでいるだけでは先に進まないので、
ぜひ参考にして、夫婦一緒に子育てする環境を作ってみてください。

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