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子育て

新生児の夜泣きはいつからいつまで?原因や薬の投薬効果をチェック

投稿日:

赤ちゃんが生まれて
自宅に帰った後に多くのママやパパを悩ませるのが
”夜泣き”ではないでしょうか?

 

今回はそんな夜泣きに悩まされていて
夜泣きをどうすればいいのか?分からずにいるママのために

夜泣きが起きる時期や原因、
そして薬を使うのが有効なのか?など
まとめてみました。

夜泣きはいつからいつまで続くの?原因はなんなの

新生児の赤ちゃんが生まれてすぐは
消化器官が発達していないため
一気に栄養をとることができません。

このため、
出産後しばらくの間は昼も夜も関係なく
一定の間隔をあけて授乳をして栄養を摂取する必要があります。

だいたい2~3時間おきに
お腹が空くのでママさんなどは
夜の間も何度も起きることになります。

 

ただ、そんな時期も
ある程度の期間、生後4~6ヶ月ほどになると、
消化器官が成長してある程度の量の栄養を取れるようになると

赤ちゃんが夜間に授乳欲しさに泣くことはなくなり、
まとまった時間眠ってくれるようになります。

もうこうなると大丈夫かな?って
ママやパパもついつい気を緩めてしまいがちですが。

 

しばらくの間は
天使のようにぐっすり寝てくれていた赤ちゃんが

今度は理由も分からずに
夜中に起きて

何をしても泣きやまないということが
起こるようになります。

これが一般的に夜泣きといわれるものです。

 

夜泣きをする原因は
未だにはっきりとはわかっていませんが、

いくつか夜泣きと関係があると
されているものがあります。

夜泣きは精神的なことが原因・・・

まず精神的な不安感です。

 

赤ちゃんはまだ一人では
生きていけない存在です。

そのため本能的に誰かに守ってもらいたいという
気持ちでいます。

特に寝ている時は
無防備になるので安心して
眠りたいという本能があります。

 

そのような時に
不安感が強くなり泣いてしまうことがあると
考えられています。

特に大人から離れて
一人で寝ていたりすると
不安が強くなることがあるようです。

また寝ている時に怖い夢を見て
不安を感じることもあるでしょう。

 

不安以外で逆に興奮してしまって
寝付けないという時にも泣いてしまうことがあります。

赤ちゃんは全てのことが
初めての体験ばかりなので、
大人が思っている以上に毎日に刺激を受けています。

 

そのような生活を送っているために
おとなからすると小さなことでも、

赤ちゃんにとっては
非常に興奮してしまうような出来事があります。

嬉しくて興奮することもあれば、
怖さで興奮することもどちらもあるでしょう。

赤ちゃんを快適にするのが解決策?!

もうひとつ、
原因として考えられるのが
体の不快です。

 

温度が高すぎたり
または逆に低すぎたりすると
眠くなっているのに
体の調子が悪く眠りにつけません。

これは室温だけでなく
服の着せ過ぎや布団が足りていないなど
様々なことが要因となります。

 

赤ちゃんの様子を見て
汗をかき過ぎていたり、

寒そうにしていたら
気温が適切ではない可能性がありますので
適温になるように調整してあげましょう。

 

また服など肌に触れるもののが
刺激となって体の不快を感じることもあります。

赤ちゃんの皮膚は
薄く敏感なので肌さわりの悪いものを
身につけていると

それが刺激となって泣き出すことがあります。

 

赤ちゃんがカラダに不快を感じる要因としては

大人には想像しにくいことですが、
眠たくても眠れずに泣くということが
赤ちゃんにはあるのではないかと考えられています。

 

眠るという行為は意識がなくなるために
眠りに就く前に怖いと感じる赤ちゃんもいるようです。

そして、眠気があり眠りたいのだけれど、
どうやって眠りにつけばわからないという
赤ちゃんもいます。

 

眠るということも
赤ちゃんにとっては難しいことなのです。

そのため眠気が強くなっているのに
眠れないという時も夜泣きをすることがあります。

夜泣きがひどい時、効果のある方法はなに?

「精神的な不安」や「カラダの不快感」から
夜泣きが起こった時にどのように対処すればいいか?

これは悩んでしまいますよね?

 

私も色々本で調べたり、
試行錯誤をしてわが子の夜泣きに対応してきました。

 

確認したところ現在も夜泣きに対して
確実に効果のある方法というのはなく。

赤ちゃんの個性によって
適している方法には大きな違いがあるようです。

 

でもその中でも、
最も重要なこととして考えられるのが
生活リズムを整えることです。

 

朝は同じ時間に起きるようにして、
できるだけお昼寝の時間も同じ時間にします。

そして夜も部屋を明るくし過ぎないようにして
同じ時間に布団に入るようにします。

こういった生活リズムは
大人が意識して整えていかないと、
赤ちゃん自身で作り出すことはできません。

 

そして生活リズムを整えることはとても重要で、
人間の体は毎日の生活リズムに沿って
体が動くようになっているので、

生活リズムを整えることで
夜にぐっすりと眠れるようになり、
夜中に泣かないようできるかもしれません。

 

また赤ちゃんが夜中に泣き出した時には
すぐに抱っこするのではなく
2~3分ほど様子を見るという方法もあります。

 

赤ちゃんは寝ている時に自然に泣くこともあるので、
そういった時には少し泣いてまた眠っていくことがあります。

そんなタイミングで
抱っこしてしまうと覚醒して
逆に生活リズムが崩れる原因にもなりかねません。

 

少しの間様子を見ても
泣きやまないような時に
赤ちゃんを抱っこしてあげるようにしましょう。

 

また抱っこしても
泣きやまない時にはおむつを見てから
授乳をするなど。

人と触れることで
赤ちゃんが安心感を与えてあげましょう。

こうすることで赤ちゃんが
眠りにつけることがあります。

 

それでもだめな時には
外に出て風にあたるという方法もあります。

 

実は私が赤ちゃん頃は、
夜泣きでなかなか寝なかったので

私の母が毎晩のように家の周りを散歩して
寝かせていたんだよと
未だに言われることがあります。

当時は大変だったけど
時間が過ぎるとそれも良い思い出になるようですね。。

 

コレ!という効果的な方法がないので
自分の子どもに何かあっているのか
色々な方法を試してみましょう。

薬の投薬も夜泣きに効果がある?危険はないの

赤ちゃんの夜泣きが
どうしても治らないという時には
薬を使うという方法もあります。

普通の薬は赤ちゃんには
効果が強すぎるので和漢薬が適しています。

 

宇津救命丸、樋屋奇応丸といった薬が
夜泣きに効くとされています。

どちらも和漢薬なので
赤ちゃんの体質に合うかどうかが大切になります。

 

体質にピッタリと合った時には、
飲ませはじめたら

すぐに夜泣かなくなったという
経験をする人もあるようです。

合うか合わないか不安な場合は
漢方を処方してくれるお医者さんや
産婦人科に相談しながら進めてみてください。

 

他に柴胡加竜骨牡蛎湯という漢方薬は
元気な子どもに効果があるといわれており、
桂枝加竜骨牡蛎湯は胃腸が弱く体力がない
子どもに向いているようです。

 

夜泣きで起こされて
面倒見るママやパパには辛いことですが、
これはいつまでも続くものではありません。

多くの赤ちゃんが1歳半ごろになると
落ち着いて眠れるようになります。

 

もちろん個人差がありますが、
ずっと続くわけではないので、

色々試行錯誤しながら
「今の時期だけ・・・」と思って
頑張って乗り切っていきましょう。

 

ただ1人だけで対応するのはどうしても辛いので
パパとママ2人で協力体制を作ったり
祖父祖母の知恵や協力をえつつ
行っていくのが大事です。

1人で抱え込むと辛さだけが増して
自分の赤ちゃんに怒りを覚えるような
悲しい状態にもなるのだけは避けるようにしましょう。



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