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妊娠・出産

自然分娩とはなに?どんなメリットやデメリットがあるの

投稿日:

自然分娩って
よく耳にするけど・・・もしかしたら
初めての出産でよく分からないという人も
いるかと思います。

 

今回はそんな新米妊婦さんに向けて
自然分娩とはどんなものなのか?ということや
自然分娩をするメリットとデメリットを
一般的な出産までの流れを含めてご案内させていただきます。

参考にしていただけたら嬉しいです。

一般的な妊娠から出産までの流れはどうなっているの?

私が初めて妊娠をして妊婦になったんだと
感じていた時、正しい知識をえずに
色々な人の体験を元に耳年増になっていたことがあります。

そのため、
実際の出産になる時に
正しい対応ができずに右往左往する結果に・・・。

 

初めて妊婦になったあなたには
当時の私のようにはなって欲しくありません。

正直あんな経験はもう2度としたくないと
思うほど体験だったので・・・

 

女性であれば人生に一度は妊娠してみたいと
考えたりしますが

実際に妊娠が分かってから、
出産するまでの間は初産の場合

すべてが初めてのことばかりで
不安になると思います。

 

そんな不安の中でも
出産までの一般的な流れを把握することで

初めてのことで不安になることも
気持ちがやわらぐと思いますので

妊婦からママになるまでの
一般的な流れをご案内いたします。

是非参考にしてみてください。

 

【妊娠0~3週】

妊娠1ヶ月目!
でも、この時期を実感して経験する方は
ほとんどいないのではないでしょうか。。。

私も気がついたら過ぎていました。
自覚症状はほとんどのないこともあり、
全く自分が妊娠しているなんて露ほども思っていませんでしたから。

【妊娠4~11週】

月のものが遅れているのかな?
もしかして・・・妊娠したの??と
色々考えて不安になる時期でした。

多くの人が妊娠を自覚するのもこの時期が多いようです。

 

生理が遅れているので気になって
妊娠検査薬や産婦人科にいって妊娠が分かった後

旦那や彼氏の反応を考えてどう切り出そうか
悩む時期でもありますね。

ホントに受け入れてくれるのかな??って
相手次第では悩んでしまって伝えるのに時間が掛かる人もいるようです。

 

また、早い人だとこの時期から
つわりの症状を感じる人もいるようです。
ちなみに私は全くありませんでした。

【妊娠12~15週】

妊娠4ヶ月目にあたります。
お腹が少し出てきて少しずつカラダの変化を通して
妊娠の実感が出て来る様になります。

【妊娠16~19週】

妊娠5ヶ月目にあたります。

この時期からそれまでつわりが酷くて
苦しんでいた人も少しずつカラダが落ち着いてきて
安定した状態になることが多くなります。

 

【妊娠20~23週】

妊娠6ヶ月目にあたります。

この時期が一番私には嬉しかったときです。

なぜなら、「あっ!蹴ってる」などの
赤ちゃんの胎動を、赤ちゃんの動きを感じるように
なるからです。

お腹がだいぶ大きくなってきて
少しずつ色々な生活が大変になる時期でもありますが
生命を感じる、神秘と一体化した感じが嬉しかったですね。

 

【妊娠24~27週】

妊娠7ヶ月目。

早産になる人はこの時期に出産をすることもあるので
自分もなるのではないかなど懸念材料盛りだくさんの
時期でもあります。

お腹の張りなど、体調の変化には常に注意しておくと良いでしょう。

【妊娠28~35週】

妊娠8~9ヶ月目にあたります。

お腹がパンパンになるほど大きくなってきます。

赤ちゃんも出産に向けて少しずつカラダが
整ってくる時期でもあり、子宮が内臓を圧迫することがあります。

圧迫が原因で、胃のむかつきなどの症状が出てくる事が有ります。

【妊娠36~40週】

いよいよ臨月といわれる時期です。

出産間近になるので、
私もママになるんだ・・という実感と、

ちゃんと産めるのかな?と悩む時期でもあります。

 

いつ出産が始まってもおかしくないので
入院の準備をしておくと安心です。

【分娩~出産】

分娩が始まり、
いよいよ赤ちゃんが生まれ、対面します。

自然分娩ってなに?デメリットにはどんなものがあるの

妊娠までの流れを見てきましたが
いかがだったでしょうか?

 

その中でも出産をする際、
臨月を迎えて陣痛を誘発したり、吸引分娩、鉗子分娩、
そして帝王切開などの医療行為を行わず

経膣分娩(けいちつぶんべん)のことを
一般的に「自然分娩」といいます。

 

最近では陣痛促進剤やバルーンなどの
医療行為を行った場合も自然分娩とする医療機関もありますので
一概にはこれが自然分娩で、これは違うと明確な切り分けは
出来なくなっています。

ただ、医療行為が介在する中でも
経膣分娩の中でも無痛分娩は自然分娩に
含めないととらえられるのが一般的なようです。

 

少々理解が難しいですね。。
私は元々の意味合いで医療行為せずに
自然な感じで陣痛が始まって出産したことを
「自然分娩」でいいと思うんですけどね。。

自然分娩のデメリットがコレ!圧倒的個人的意見は

妊娠から出産までの流れを把握していただきましたが

やはり一般的な知識として自然分娩のメリット・デメリットを
予備知識として知っているのと知らないとでは
最終的に出産方法をどうする?って時の判断基準を
変わってきますので知っておくことをオススメします。

 

自然分娩は、計画分娩を行っていない場合、
陣痛誘発剤などを使って人工的に起こす以外は、
実際の出産日がいつになるかは分かりません。

もちろん予定日はお医者さんが教えてくれますが
予定日はあくまでも予定なので前後する可能性はあるし、
大きくずれこむ場合もあります。

 

自然な形の陣痛のタイミングに任せるという
カラダにも優しいところはあるのですが・・・

ただ予定日が近づいてくると、
いつ陣痛が来るの?どの程度の痛さなのか?
私は耐えきれるのかな?ちゃんと産めるのかな?など
考えていなくても次から次へと不安が湧いてでてきます。

 

私も陣痛促進剤なしの自然分娩を
初産の時は経験したので、正直不安に押しつぶされそうな
感じになっていたというのが本音ですね。

この不安に押しつぶされそうな状態におちいるということは、
自然分娩で出産をしようとする場合のデメリットの1つではないでしょうか。

 

また最近では旦那が出産時に立ち会って、
生命が生まれる瞬間を共に頑張り、共に感じたいという場合も多いのですが
自然分娩は出産する日を確定ができないため、

付き添いができなくなる可能性も考えられるます。

 

でも一番のデメリットと個人的に感じるのは、
自然分娩をする時の痛みではないでしょうか。

出産する時、麻酔は一切使わないので
陣痛の強い痛みにも意志力だけで耐えなくてはいけません。

 

しかも陣痛の時間は、初産では
大体12時間~20時間・・・約1日にも近い時間を
痛みに耐える。。。

これは頭で分かっていても
未経験の初産の場合は不安がMAXの状態になります。

 

さらに会陰切開や縫合の際も痛みを感じる事があります。

こういったデメリットがあることを把握した上で
出産方法をどのようにするかということを慎重に選ぶ必要があります。

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自然分娩にするメリットがコレ!カラダに負担がない

自然分娩を行うデメリットを散々あげてきましたが
じゃあ、自然分娩を行うメリットがあるのか?
気になると思います。

 

もちろん自然分娩で行うメリットも
たくさんあります。

 

まず自然分娩は医療処置を行わない経膣分娩の一種なので
帝王切開など腹部を切開したり、カラダに医療行為で負担を掛けることがないので
出産後の母体の回復状態がその他の方法に比べて
明らかに早いことがあげられます。

 

通常産後の場合は、
出産で開いた骨盤を元に戻す骨盤矯正やエクササイズを
早めに始めることができ、

気になる出産後の体型崩れを防ぐことができます。

でも、帝王切開だとこうはいきません。
まずは切り開いた傷が回復するまでの期間、
運動できないので、その間に体型が崩れる可能性が高くなってしまいます。

 

そして何といっても自然分娩の場合、
直ぐにわが子、赤ちゃんを抱っこできると言うメリットが有ります。
これはとても嬉しい事ですよね。

また、医療処置を行っていない為、
出産費用が比較的安く済むと言うメリットが挙げられます。

最後に夫の立ち合い出産が可能である場合が多いというメリットが有ります。

男性側も一緒に
出産に参加すると言う意味合いも有り、
立ち合い出産を望む方が多い様に思えます。

帝王切開になると手術になりますので
立ち合いは難しくなりますが、

自然分娩の場合は立ち合って一緒に出産に臨む事が可能となります。

希望する場合は、
産院や助産院によって立ち合い出産が
可能であるか確認しておいた方が良いでしょう。



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