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メリハリがない生活になる理由と変える3つの方法とは

更新日:

なんか毎日同じような生活をしてしまって
メリハリがないと悩んでいませんか?

実は私もそんな風に悩んでいた1人でした。

 

楽しく張り合いのある生活をしたいと思っていても
ついついダラダラした生活をしてしまって、

1日の終わり、寝る前に振り返ると
「あれっ?!今日何したっけ?」と
思ってしまうような毎日・・・

ずっとそんな生活から抜け出したいと考えていました。

 

私が悩んで実際に試してみた
メリハリ生活ができるようになった6つの方法を
今回は紹介してみたいと思います。

ぜひ読んでみて参考にしてみてください^^

メリハリがない生活になる原因はなんなの?

そもそも
なんでメリハリがない生活になるのでしょうか?

この理由が分からないと
ずっとメリハリ人生を歩むことは出来ませんので
ここで一度考えてみたいと思います。

 

メリハリという言葉の語源は、
「減り張り」から来ています。

元々の意味は音に抑揚をつけたり、
物事の強いところと弱いところを
はっきりさせるという意味です。

 

つまり
メリハリがない生活というのは、
強弱がなく

ダラダラしたら、
その状態がずっと続いてしまっている
生活のことを言います。

 

社会人の場合は、
プライベートはプライベートと、
仕事は仕事と

ONとOFFがキッチリ切り分けられていない状態が
メリハリがない生活といえるのではないでしょうか?

 

このようにメリハリがない生活になってしまう原因は、

生活の切替を意識的にできていない
目的意識がない
引きずってしまいやすい性格

など様々なものが考えられます。

 

人によっては意識しなくても
オンとオフの切替ができる人もいます。

子どもなんかがまさにそんな感じですよね。

 

今まで全力で外を駆け回って
遊んでいたかと思ったら、

いつの間にか
漫画本を夢中になって読みふけっている。

 

これこそ
オンオフの極みではないでしょうか?

私も子供の頃は、
オンオフを意識しなくても
切り替え出てきたように思いますが

今は意識的に切り替えしないと
いつの間にか出来なくなっていました。

 

そこで次に私が
メリハリ生活を手に入れた3つの方法をお伝えします。

メリハリ生活は時間の区切りが大事!

まず最初に私が取り入れたのが
時間を強制的に区切るという方法です。

 

自分の意識力だけで”時間を区切る”というのは、
なかなか難しかったので利用したのが

「ポモドーロ・テクニック」と
iphoneアプリです。

 

ポモドーロテクニックとは、
何かをする時に、25分継続して行ったら

意識を開放して何もしない休憩の時間を
5分作るというものです。

 

「なんだそんなことか?」と
思うかもしれませんが意外や意外。

ポモドーロ・テクニックの効果は絶大で、
メリハリ生活を手に入れただけでなく

会社の勤務中に取り入れたことで
集中する時と休憩する時の緩急ができ、
結果、仕事の能率が大幅にアップしました。

 

それまでは
何も考えずにひたすら仕事を続けていましたが
定期的に休憩をはさむことで

休んでいる間に問題の解決方法が思いついたり、
思考力がアップしたように感じました。

おかげで副産物として
残業時間が減ってプライベートを充実することが
出来るようになりました。

 

ちなみにその時に利用した
iphoneアプリが「Be Focused Pro」です。

時間がきたら
音と振動で教えてくれるので
どんなに集中していても分かるし、

自分で時間を管理する必要がないので
集中する時は徹底的に集中できました。

●●を決めるとメリハリ生活が手に入る

ポモドーロ以外に
メリハリのある生活をするために
私が行ったのが

何かをする前に
「する目的やゴールを決める」

ということです。

 

たとえば
毎朝仕事を始める時に、

今日の仕事はどこまでできればいいのか?
何のために仕事をするのか?

この2つを決めて紙に書くことを習慣化しました。

 

最初はホント面倒でした。
気がついたら忘れてしまっていて・・・
お昼になって気づいて慌てて書くこともありましたが

この習慣はなんとなく仕事をしていた時と比べて
どこまでやればいいのか?
何がゴールなのか?が自分の中で明確にできるので
達成感もあるのでオススメです。

 

もちろん仕事でなくても
遊びの場合でも、この遊びを通して

「一緒に遊ぶ人と楽しい時間を過ごす」
「相手を笑顔にする」

など決めて遊ぶと達成感はもちろん、
ダラダラ意味なく時間を浪費して遊ぶということを
減らすことが出来ます。

 

時間を有効活用できるようになり、
気がついたらメリハリ生活が手に入っていると思います。

だまされたと思って、
まずは1週間、毎日意識して行ってみてください。

仕事は内容を変えて緩急をつけるとうまくいく

最後に3つ目として
私が仕事を行う上で意識したことが

「難しい頭を使う仕事と単純作業の簡単な仕事」を
できるかぎり交互に行う

ということです。

 

この3つ目の方法は、
あなたが取り組んでいる仕事によって
出来ない可能性もありますが

脳みそに汗を書く仕事と
何も考えずにひたすら単純作業をする仕事

これを交互に行うことで
どちらの仕事も効率性が増します。

 

ポモドーロの1つの区切りだけで
切り替えるとせわしなくなってしまうので

2~3つの区切り毎に切り替えるのが
個人的にはベストかな?と思います。

 

ただ、頭脳派労働と単純作業を
区分するためには事前に準備が大事ですので
もし面倒だったら

この3つ目の方法は飛ばして前の2つの方法のみでも
メリハリ生活は十分に手に入れることができると思います。

まとめ

メリハリのない生活をメリハリ人生に変える方法を
原因と共に見てきました。

実際私が試してみて効果のあった方法なので
自信をもってオススメします。

 

あなたがメリハリがあって
効率が高く幸せな生活をできるきっかけになれたら
嬉しいです^^



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