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子育て

幼稚園児のおもちゃはコレがオススメ!絵本など定番から意外なアイテムも紹介!

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子どもが幼稚園・保育園に
入園してたくさんのお友達や先生との世界を知ると、
様々なことに対する興味がどんどん出てきますね。

テレビばっかり観てて困っている…。
何を買ってあげたら良いのか分からない…。
絵本を読ませたいけど興味を持ってくれない…。

そんなママさんのために、
幼稚園児にオススメのおもちゃや絵本を紹介します!

ぜひ参考にしてみて下さいね。

幼稚園児の遊びはなにしている?現状を徹底解説

幼稚園といっても
バス停や玄関でバイバイして後は
先生たちにお任せ、

ということが多いと思います。

実際に、
幼稚園にはどんなおもちゃや絵本があるのでしょうか?

私の子どもが通った幼稚園は
「超」がつくくらい開放的で、
それはもう園舎の隅々まで覗くことが出来る幼稚園でしたので、

 

それを例にいくつか挙げていきます。

多少の違いはあるかもしれませんが、
どこの幼稚園もあまり変わらないと思います。

ごっこ遊びの土台

まずはキッチンセット。

これは基本中の基本ではないでしょうか。

子ども達は、
土台となる場所さえあれば
どんな世界でも作り上げることができますから、
最低限のアイテムしか置かれていないようです。

キッチンも木の物で、
電子音やランプなどのハイテク(?)な機能はありません。

お医者さんセット。

これも子どもに人気ですね。
着せ替え人形を使ったり、
患者さん役とお医者さん役
を交互にやったりして遊んでいます。

積み木・レゴ・パズル

好きな子どもは何時間でも没頭できるアイテムです。

大人顔負けの作品を作る子どももいますよね。

ちなみに私の子どもが通う幼稚園には
「ラキュー」というレゴに似たおもちゃが
年長クラスにあるのですが、

 

これ誰が作った?!と手に取りたくなる作品が
飾ってあったりします。

 

でも実際に触ると、○○ちゃんのお母さんダメ!と
園児に怒られます…。

大量の絵本・紙芝居

大抵の幼稚園には図書室・絵本コーナーなどが
あるのではないでしょうか?

子どもが自由に絵本を読める絵本タイムや、
先生が帰りの会で絵本を読んでくれるなど、
日常的に絵本に触れているようです。

 

園によっては、
毎月1冊、園チョイスの絵本が
配られるところもありますね。

おうち遊びで幼稚園児にオススメのおもちゃ・絵本

幼稚園にあるグッズを見ても分かるように、
基本的に「電池が必要なオモチャ」は置いてありません。

すべて子どもの手と頭を使って遊ぶ物ばかり。

成長期の子どもには、
自分たちで好きなように遊べるオモチャが
良いのかもしれませんね。

女の子なら…
定番のキッチンセットは持っている方が多いと思います。

また、メルちゃんポポちゃんなどの
お世話人形も人気ですよね。

これは自分の世界を
自由に創り上げることができて、
想像力を膨らませる上でも
とても良いオモチャだと思います。

 

一歩進んで、
リカちゃんジェニーちゃんなどの
着せ替え人形もオススメです。

細かい作業も必要になってきますし、
洋服や小物がたくさんあるので驚くほど
奇抜なファッションセンスを披露してくれます。

ちなみに私の第二子は、
ジェニーちゃんのおかげで
三つ編みが得意になりました。

手先が器用になるみたいですね。

 

男の子なら…
男の子のオモチャで電池を使わない物ってあるの?
というくらい、

男の子のオモチャって電池が
多いですよね。

もちろん、我が家にもあります。

 

トーマス君をはじめとする電車の数々が…。

ですが、
例えば電車ひとつにしても、
一生懸命に線路を作ったのに全然遊ばない
ということがありませんか?

スイッチONにしてオモチャが勝手に動き始めると、
子どもはいずれ飽きます。

自分が手出しできないのですから、
当然ですよね。

 

電車が好きなら、
本体よりも線路や部品を増やすのはどうでしょうか。

レゴや積み木を建物に見立てて
周りを飾ってみるのも楽しいですよ。

ママも一緒に楽しめるオモチャ
おままごとやごっこ遊びに付き合うのは疲れる…
というママも、

一緒に頭を使おうという気持ちでやってみましょう。

パズル・迷路・ボードゲーム・オセロなど、
幼稚園児でもチャレンジできる遊びはたくさんあります。

初めのうちは教えるのが大変ですが、
この歳頃の子どもは吸収力もすごいです!

何度かじっくり教えると、
瞬く間にルールを覚えて誘ってきますよ。

絵本を読ませたい!でも興味がない…

小さな子どもは本来、
知らない世界を知るのが好きです。

 

それがテレビでも、
絵本でも同じことだと思います。

テレビは分かりやすいし
刺激的なので夢中になってしまいますが、
一方通行ですよね。

ここをもう1回! と思っても、
テレビの主人公は何度も同じ演技をしてくれません。

アニメのキャラクターが出てくる絵本
好きなキャラクターの絵本は、
本が好きではない子どもにも抵抗感が少ないのでは?

まず絵本に触れてページをめくることです。

並んで座って、
もしくはママの膝の上に座って絵本のページをめくり、
文章を読まなくてもその絵についてお喋りするだけで充分です。

ママも夢中になる「かくれんぼ絵本」「間違い探し絵本」
ちょっと上級者向けですが「ミッケ!」を代表とする、
指定されたものを絵(写真)の中から探す絵本や、

「どこどこセブン」のような間違い探し絵本も楽しいです。
ミッケ! は答えが載っていないので大人も夢中、
いえ、必死になります…。

まとめ

・幼稚園には電池が必要なオモチャは少ない
・自分で自由に遊べるオモチャがオススメ
・絵本は無理せず、子どもが興味を持ちそうなものから

こうすることでしか遊べないというオモチャより、
子ども自身が好きなように扱えるオモチャが良いみたいですね。

この時期にたくさん頭を使うのは良いことです。

ママの手出しは最低限に抑えて、
子どもの世界を膨らませてあげましょう。



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