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子育て

育児の息抜きのススメ!お出かけやある程度の適当さがちょうどよい?

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長いマタニティライフを終え、
待望の家族3人暮らし。

 

幸せいっぱいの毎日ですが、
慣れない育児に戸惑うことも多いかと思います。

 

特に新米ママは、

ついつい「ママはこうあるもの」
「育児はこうするもの」と

思いがち。

 

頑張りすぎて疲れてしまうことも…。

そこで、3人育児真っ最中・
自他共に認める適当母ちゃんである私が、
息抜き育児方法をご紹介します。

育児の息抜きって本当に大事!

ご自分のために、赤ちゃんのためにも
適度に息抜きをして育児を楽しみましょう!

赤ちゃんが0歳ならママだって0歳

初めから育児を上手にこなせるママはいません。

ましてや相手は、
予測のつかない動きをする赤ちゃん。

失敗して当たり前なのです。

 

私はママには向いてないのかも…なんて
思わずに、気持ちをラクに毎日を乗り切って下さい。

今では、インターネットで
大抵の情報をキャッチすることができます。

赤ちゃんが泣き止まない。
母乳を飲まない。
なかなか寝ない。etc…。

その理由を医学的に・体験談として、
簡単に調べることができますよね。

 

ですが、
赤ちゃんは千差万別。

 

教科書通りにはいきません。

 

調べた通りにやっているのに
上手くいかない、

と不安になるより、
あくまで参考程度としてとらえておきましょう。

他の家のママや赤ちゃんのことは気にしない

子育てサロンや児童会館などで出会う、
よその乳児親子。

愚痴や泣き言を言い合ったり
相談したりと心強い存在ですが、
自分と比べることは禁物です。

例えば母乳がよく出るママが優秀な訳ではありません。
夜しっかり寝る子がよくできた子ではありません。

思った通りにいかなくても、
よその乳児親子より多少の苦労が多くても、
そんなことは大した差ではないのです。

ママが思っているより赤ちゃんは強い

0歳のうちは自分では何もできない赤ちゃんですが、
ママのお腹で10ヶ月間育てられてきた赤ちゃんは強いものです。

母乳は1日何回、オムツは何時間間隔…と
保健センターや産婦人科で言われることは、
あくまで目安です。

それが足りなくても、大事件ではありません。
私の第三子はそれはもうよく寝る赤ちゃんで、
母乳の回数が足りませんでした。

 

健診の時に、夜寝ているのをわざわざ起こしてまで
授乳しなきゃ駄目ですか? と聞いたところ、

そこまでして飲ませなくても大丈夫、
と頷かれた過去があります。

赤ちゃんは勝手に育つ?

少しくらい小さくても、少しくらい大きくても、
赤ちゃんが元気ならそれで良いのだと思います。

親が必死にならなくても、赤ちゃんは育ちます。
人間ですから。

第一子にはつきっきりになりがちで、
泣いたら泣き止ませなきゃ! と思ってしまいますが、
赤ちゃんは泣くのが仕事。

泣いていたら、
うちの子は働き者だなぁと思って付き合ってあげれば良いのです。

ママも外に出かけよう!

ママなのに赤ちゃんを置いて
出かけるなんてとんでもない!!と思っていませんか?

そんなことはありません。

ママだってお出かけして良いんです。
赤ちゃんはパパに任せて、1人で外を歩いて下さい。

休みの日は気分転換を
パパには、週に1~2回休日がありますよね。

それならば、ママにも同じだけ休みがあってしかるべきです。

ママの仕事は、
言うなれば「24時間待機で呼び出されたら即対応・
仕事相手は意思疎通のできない人物」という状況。

 

パパがいくら仕事で疲れていたって、
これほど過酷ではないでしょう。

毎日赤ちゃんにつきっきりでいるよりも、
少し離れた後の方が愛しさが増しますよ。

独身気分に戻る
赤ちゃんが生まれたら、
自他ともに「○○ちゃんのママ」気分になりますよね。

でも、あなたはあなた。ひとりの人間です。

たまにはママを忘れて、
独身時代の友達と会って食事をしたり
お酒を飲んだりしてみませんか?

 

私には、大体月に1回くらいお酒を飲みに行く
お決まりのバーがあります。

ひとりで出かけると、
自分が何者でもないことが分かりますよ。

そういう気持ちを思い出すことも大切です。

大事なポイントだけ抑えておけば大丈夫
決まった時間に起きて1日過ごし、
決まった時間に寝る。

大切なのはこのくらい。

 

毎日散歩に行かなくても、
離乳食をレトルトにしても、

1日くらいお風呂に入らなくても、
子どもはたくましく育ちますよ。

ただ、後々になってママが困らないように
生活リズムを整えておくと、後がラクです。

逆に、抑えるべきポイントを抑えておかないと
後で困ることに…。

そして、
子どもが少し大きくなってきたら
ある程度のことは任せてしまいましょう。

着替えに時間がかかっても、
すぐに風邪をひく訳ではありません。

あれこれ世話を焼きすぎると、
いつまでたっても離れられなくなってしまいます。

適当に毎日を乗り切る方法
ママにとって大切だと思うことを1つか2つ、
それ以外は適当で良いと思います。

何でも完璧にやろうと思うと、
ママが参ってしまいますよね。

私は生活のほとんどのことが適当で、
モットーは「元気で笑顔ならそれで良い」という母です。

多少部屋が散らかっていようと、
洗濯物がたまっていようと、
キッチンに食器が置きっぱなしになっていても、
赤ちゃんもママも元気ならそれで良し!です。

 

まとめ

・うちはうち、よそはよそ!のスタンスで
・たまには1人で出かける
・元気で暮らしているだけで良い

育児は頑張るものではありません。
生活の一部です。

そして、マニュアルや正解がある訳でもありません。

ママは頑張らなくて良いのです。

赤ちゃんと一緒に、毎日を楽しむだけです。
楽しいと思えなくなったら、遠慮なく出かけましょう。
息抜きを大切に、日々の生活を楽しんで下さい。



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