気になることならなぁにWEB

ドラマ・イベント・地元情報など気になったことを配信中




病気

手足口病の治療にかかる期間は?有効な方法を紹介!

投稿日:

夏場に流行する三大夏かぜの1つである
「手足口病」。

 

手足口病は、
主に保育園など幼児が集まる場所で
感染する場合が多い病気とされています。

今回は気になる手足口病について
詳しく見ていきたいと思います。

手足口病の症状はどんな感じ?期間はどの程度なのか

手足口病にかかってしまうと
初期症状としては

口の中の痛みを訴えることが
多いとされています。

 

手足口病にかかると
まず最初に口内に白いポツポツとした
できものが現れます、

これが初期症状です。

 

手足口病に感染してしまったら、
基本的に投薬治療は行われません。

ほとんどのケースが重篤でない限り
自然回復にゆだねられます。

 

また手足口病は個人差はありますが
おおよそ1週間~10日程度で
完治します。

早い人の場合だと
発症してから1~2日で
熱も下がり発疹も数日で消えてしまう
というお子さんもいます。

逆に長引く場合では
約2週間以上近くかかることも
あります。

 

完治までの期間が
長引いてしまうとついついて
後遺症かなにかが残るのではないかと
心配していまいがちですが

他の子より完治までの時間が
掛かったからと言って
なにか特別な後遺症が残ることはありませんので
安心してください。

症状がなくなった後の注意点がコレ!見逃してしまうと大変です

手足口病の症状が
目に見えてなくなると
安心してしまいますが

実は完治したように見えても
実は便などから菌が出ることがあります。

このため、
見た目には治ったように見えた後も
周りの人に便からの感染しないように
気を付ける必要があります。

 

手足口病の場合
特別な治療薬などはないので、
通常は必要な栄養補給と水分補給によって治療します。

 

栄養補給は、
口内炎が出来ていることもありますし
体力も奪われていますので

バナナやこちらのような栄養補助ゼリーなどを
摂取するのがオススメです。

 

 

また水分補給も通常の水道水や
ミネラルウォーターよりカラダが吸収しやすいといわれる
経口補水液で補給することで脱水症状が出ることを
さけることができます。

 

 

手足口病はほとんどのケースでは
皮膚が赤くなったり皮疹が出たりします。

しかしこのような皮疹のかゆみや痛みは
感染したからと言って必ず出るものではなく
個人差があるようです。

 

皮疹やかゆみ、
痛みが出たり見た目が気になる人は
抗ヒスタミン剤などの塗り薬を使って
治療することもあります。

 

また口内炎が酷い人は
まったく食事も食べれないということもあります。

口の痛みが酷い場合
水分も栄養もほとんど摂ることが
できない人もいるため、

少しの水分や食べやすい食事から
少しずつ食べて行くことで栄養と
水分を徐々に体に補給していきましょう。

手足口病に効果的な方法はなにがあるのか?

手足口病では口内炎が
目立つ傾向がありますが、
この場合はうがい薬が効果的だと言われています。

イソジンでのうがいをする時に
歯磨きをするように口に含んだうがい液を
口の中の粘膜に行きわたるようにします。

こうすることで
よりうがい液の効果が出やすいとされています。

 

手足口病は
特に予防薬やワクチンが無いので
予防することができません。

そして主な感染者は
保育園や幼稚園に通う小さいお子さんなので
手洗いやエチケットを毎日行うように強要することは
難しいのが現状です。

特に小さなお子さんは
面倒くさがって
なかなか帰ってきて手洗いなどはしませんしね。。

 

しかし基本的に
手洗いやうがいなどを
毎日かかさず行っていれば
感染する可能性を下げることができます。

そして合併症を引き起こすことも
少ない病気なので

通常の風邪と同じように
数日間安静にしていることで早く治るでしょう。

手足口病のほとんどは軽度の症状で
終わることがほとんどで、

それほど重篤な病ではありませんが
感染すると周りにも移してしまう可能性が高い病なので
なるべく日頃から予防措置を取りましょう。



-病気

Copyright© 気になることならなぁにWEB , 2019 All Rights Reserved.