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子育て

新生児がうなり声やいきみ!原因や対策はあるの

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新生児の赤ちゃんは、
静かに寝ていると思われがちですが
実は寝ている時に

「うーん。うーん。」とうなったり
「うーうー」といった

声を出すことが珍しくありません。

 

このような声は、
いきみと言われたり、
または単なるうなり声と言われたりします。

赤ちゃんがいきみや
うなり声を寝ている間に出すことに
原因はあるのか?

またいきみがひどい場合の対策はあるのか?
見ていきたいと思います。

新生児がうなり声やいきみは自然なこと?!防ぐことはできるのか

初めて赤ちゃんが
いきみや唸り声を出しているのを聞いた人は、
どこか痛いところでもあるのではないかと
心配になると思います。

でも、赤ちゃんは
平常時からうなり声を出したり
いきみながら寝続けています。

 

ただ、こういったことがあるのは
全ての赤ちゃんで見られるわけではなく、
個人差があるようです。

 

いきみやうなり声がどうして出るのは、
主にお腹の中に空気が溜まっていることが
原因ではないかと考えられています。

 

赤ちゃんが
母乳やミルクを飲む時には、
飲み方によっては空気を多く
飲み込んでしまうことがあります。

これは赤ちゃんの飲み方に問題がある場合と、
母乳の場合にはくわえさせ方に
問題がある場合などがあります。

 

しかし、どんなに上手に空気が入らないように
気をつけても空気は赤ちゃんのお腹に入ってしまいます。

 

そのために授乳をした後には
毎回げっぷをさせるような習慣になっていますが、
げっぷがでないまま眠ってしまう赤ちゃんは多いものです。

特に夜は無理にげっぷをさせようとしてしまうと
赤ちゃんの目が覚めてしまい、
そこから寝ることができなくなることがあります。

そういった時にはそのまま寝かせてしまう人が多いと思いますが、
空気は赤ちゃんのお腹に残っています。

 

寝ていても空気が
お腹を圧迫して苦しい時には
なんとかしようとお腹に力を入れたいところですが、
赤ちゃんはまだ自分で上手にお腹に力を入れることができません。

そのような時にうなり声をあげたり、
いきみながらお腹に力を入れていると考えられます。

 

もしも、
空気がお腹の中を通っていって腸までいった時などには、
今度は赤ちゃんは、おならとして体の中の空気を出そうとします。

しかし、おならも赤ちゃんにとっては
簡単に出せるものではありません。

お腹に空気が溜まって
気持ち悪いという感覚は感じていても、
それをどうやって外に出せばいいかは
まだわからないのでああいった声がでてしまうのでしょう。

 

実際にお腹の力がついてきて
寝返りをするようになる頃からは、
うなり声やい君は聞かれなくなることがほとんどです。

 

そういった点から考えても、
お腹の中の不快な症状を
なんとかしようと声を上げているのだと思われます。

新生児のいきみやうなり声の対処方法がコレ!

では、
新生児の赤ちゃんがいきんだり、
うなり声を就寝中にあげることを
予防するためにできる対処方法はあるのでしょうか?

 

ママとしては少しでも
赤ちゃんに負担かけなく、
スヤスヤと眠ってほしいので
そんな対処方法があるのか気になりますよね。

コレが一番効果的な対処法というモノは
なかなかありませんが、

私が行って効果があった方法を
ご紹介しますね。

 

まずは
授乳時、飲み終わった後には
必ずげっぷを出すようにすることです。

体の中に入ってしまった空気を
一番出しやすいのは、授乳後すぐです。

お腹の奥まで空気が入ってしまわないように
早めに出すと赤ちゃんにとっても負担が少ないでしょう。

 

赤ちゃんがなかなかげっぷが出せない場合は、
いつも同じ姿勢でげっぷを出させていないか
チェックしてみてください。

げっぷがすぐにでる場合には
同じ方法でもいいですが、

なかなかげっぷがでない時には
姿勢を変えてみるとげっぷが
スムーズにでることがあります。

 

ひとつの方法でげっぷがでない時には、
いつも同じ姿勢でげっぷを出そうとせずに
姿勢を変えてげっぷを出させることを試してみてください。

 

そして次に赤ちゃんが
寝ている最中に声を出している時に、
お腹をさすってみることも効果があります。

まだ腸の動きが弱いために
腸の中に空気が溜まったままに
なっていることがあるので、

お腹を優しくマッサージしてあげると
腸の動きを促すことができます。

 

おへそを中心にして
「の」の字を描くように
お腹を丸くマッサージしてあげましょう。

その時に
お腹が張り過ぎていないかも見ておきます。

 

それでも苦しそうにしている時には
赤ちゃんを腹ばいにさせてみると
おならが出ることがあります。

なお、
赤ちゃんを腹ばいにしている時には
必ず傍にいるようにしてください。

赤ちゃんが腹ばいにしたままにすると
窒息してしまう可能性があるので
注意しながら行ってください。

 

もしどうしてもその場を離れなきゃいけない時には
赤ちゃんを仰向けに戻してから場所を
離れると安心です。

 

お腹を下にすると
お腹に力を入れやすくなり、
また床にお腹が触れることで
内臓の刺激になりおならが出やすくなります。

 

ここまでは
うなり声やいきみが出る原因が
お腹に空気が溜まっていることでの
苦しさを赤ちゃんが感じている時の対処方法を
ご案内しましたが、

うなり声やいきみを赤ちゃんが出す原因として
もう一つの考えられているのが、

実はミルクや母乳の飲ませ過ぎなんです。

 

大人でも食べすぎて
お腹がパンパンのまま寝ると
苦しさを感じるかと思いますが
赤ちゃんも同じなんです。

お腹の中がいっぱい過ぎると
消化が追い付かず苦しさを感じます。

このためにうなり声を出すことがあると
いわれています。

 

特に赤ちゃんは
まだお腹がいっぱいになるという感覚が
はっきりとしていないために、

つい量を多く飲み過ぎてしまうことがあります。

 

もしも授乳に長い時間がかかっている時や、
吐き戻しが多すぎる時などは
飲み過ぎている可能性もあります。

 

ミルクの場合には
赤ちゃんにとって必要な量があるので、
むやみに減らすことができませんが

寝る前の量を少なくして、
昼間に飲む量を多くする、

または回数を多くして1回の量を減らすなど
工夫して飲み過ぎていることを
予防するようにすると

寝てる時に声を出さなくなるかもしれません。

 

また母乳の場合には、
どれくらい飲んでいるかはっきりとは
わかりませんがいつまでも乳房をくわえているような時には
時間を見て口から離してみると良いでしょう。

もしも新生児の頃から
睡眠中にいきみやうなり声をあげているのであれば、
ご紹介した方法を試してみてください。

まとめ

今回は新生児が寝ている間に
いきんだり、うなり声をあげる原因と対処方法を
見てきましたがいかがでしょうか?

 

赤ちゃんは
自分では判断することはできませんし

またカラダが十分に発達していないため
自分でおならをしたりすることができずに
苦しんでいる可能性があります。

 

お母さんやお父さんが
注意深く赤ちゃんを見て
対処方法を参考に行っていただくことで
改善できる可能性があります。

ぜひ参考にしてみてください。



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