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子育て

子供のしつけ方はどうする?夫婦で決めたうちのやり方4箇条

投稿日:

新しい生命が産まれて育っていく。

これは結婚をしたからには
一度は体験してみたい楽しみなことですよね。

 

私もかなり楽しんでいます。

でも、そんな楽しみの中にも
夫婦でちゃんと話し合って決めないと
イケないことがあります。

 

それが

「子どものしつけ」の方向性

をどうするかってことです。

 

多くの夫婦の中で
いつも議論が沸き起こる議題なんですが、
うちの夫婦も例外なくケンカしつつ決めています。

 

妊娠中は大丈夫かな?
旦那はちゃんと「産まれた後のしつけ」などについて
考えているのかなって不安になることもありましたが
旦那は旦那なりにちゃんと考えていたようです。

今回はそんな”うちの夫婦のしつけ方”について
特に夫が考えるしつけ方を中心に
赤裸々にお届けしていきたいと思います。

子どもを甘やかす育て方はいいのか?●●がないしつけがダメな理由

よその家の育て方は、
よそのやり方!っと思いつつも

夫と他のご家庭の子どもに対する対応を
見ているとついつい

「子どもに甘いな」

という印象を持ってしまいがちです。

 

相手側からしたら、
ほっといて!って感じだと思いますが。

 

うちの夫は、普段は子どもたちには
至って優しいパパですし、

極端に厳しすぎることはありません。

 

でも夫いわく、
ただむやみに甘やかしてやるのと、
節度をもって優しく育てるのでは違う。

それは、
責任ある愛情なのか、責任のない愛情なのかの
違いがあるそうです。

 

自分の子育ての仕方次第では、
子どもが将来、善人になったり悪人に
なったりする可能性があります。

その子どもの将来まで見越して、
将来への責任を持ちつつ
子育てをしているのかのかどうかということです。

 

だから、夫は子どもたちに
ひどい甘やかし方はしませんし、
行き過ぎた厳しさをもって接することはありません。

●●の使い分けができる子を作る?!

子どもは生まれた後、
少しずつ色々なことを学んで自分のモノにしていきます。

 

たとえば昨日まではできなかったけど
今日は寝返りができるようになった。
おすわりがデキるようになったり。

1歳を過ぎると言葉を話し出して、
少しずつ会話のキャッチボールができるようになっていきます。

 

その中で、成長に応じたしつけを
しっかりしていくことが何よりも大事です。

また、うちの家では、
子どもを出来る限り褒めて育てることを
意識してしつけをするようにしています。

 

私の父は、幼い頃から厳格な人で
何かが出来るようになることは当たり前で、
全く褒めるということをしませんでした。

でも、逆に成績である教科が悪かったり、
私の態度で親に恥をかかせるようなことをすると
鬼のように怒りまくる人でした。

 

そんな父から育てられた私は、
いつも自分に自信がなく、
自分がすることがホントに大丈夫なのか?
人の目を気にする子どもになっていました。

 

うちの子供たちには、
そんな子どもにはなって欲しくないという想いから
夫と話し合って”褒める”を優先して育てるようにしています。

おかげで子どもたちは皆、
伸び伸びと育っています。

 

かといって、なんでもかんでも
放任しているわけではなく、

きちんと出来るようになって欲しいと思う
挨拶や衛生面、マナーに関する部分は
割りと厳しめにしています。

 

出来るようになって欲しいことが
出来なかったりした場合などは

ちゃんと子どもと目線を合わせて
子どもの目を見て、なんでイケないのかということを
伝えつつしっかり叱るようにしています。

 

コレはやってみると分かるんですが
親の方もかなりパワーがいりますし、
時間を使います。

常にちゃんと子どもたちを見ていないと
褒めるべき時に褒めれないですし、

子どもが理解しているのか確認しながらしつけるので、
意識を常に子どもに置いておく必要があり、
意志力を使います。

 

正直疲れている時など
放り出したくなることもありますが、
子どもの将来への責任を考えて

カラダにムチうって時間を取るようにしています。

 

おかげでマナー・挨拶の面では
まだまだな部分はありますが、
少しずつ子どもたちもする習慣がついてきています。

親の考えの押し付けしつけになっていませんか?●●していますか?

親が子どもをしつける時は、
基本、親自身が正しいと思うことをベースにして
行っていくことがほとんどです。

もちろん親の方が経験も長いので、
子どもよりは正しいことが多いです。

 

でもだからといって、
なんでも考えを押し付ける”唯我独尊”的なしつけだと
子どもがついてきてくれなくなります。

唯我独尊的なしつけは、
基本、親正しい、子ども間違っているという
感じになるので・・・

子供としては自分を認めてくれていないと
感じてしまいます。

 

そうならないように、
うちの旦那は、子どもの意見、
そして私の意見もちゃんと聞いてくれます。

その上でベストな選択をしてくれたり、
時には私や子どもたちに選択肢をいくつか用意して
選ばせることをしてくれます。

しかも、子どもに選ばせる時は、
子どもが喜んで選択するような内容を用意してくれるので
子どももパパとの付き合いが楽しくて仕方ないようです。

 

蛇足ですが、実は
うちの旦那のように妻の意見もちゃんと聞いて
ちゃんと選択肢を用意する接し方は

子どもも何気に見ているので、
この人は自分の意見をちゃんと受け入れてくれるのか?
という判断基準のベースにもなります。

 

このため
夫婦のコミュニケーションも
子どものしつけには、大きな影響を与える可能性があります。

子どものしつけをしていくためには
円滑な夫婦のコミュニケーションも大事にしましょう。

まとめ

今回は子どものしつけについて
うちの家では

・愛情をもって基本優しく接してしつける
・出来る限り子どもを褒めるようにしている
・叱る時は子ども目線で、理由付けして叱っている
・親の意見の押し付けではなく、子どもの意見も聞く

ことをしていることを
お伝えしてきました。

 

しつけは、ご家庭毎に違いますし、
答えがないモノですが、

ちゃんとした大人になってもらうには
何よりも大事なことだと思います。

 

もし良ければ今回の内容を
少しでも参考にしていただければ嬉しいです^^



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