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病気

とびひの症状や原因はなに早く治す方法はあるの?お風呂に入って大丈夫なのか

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小さいお子さんや赤ちゃんが
一番感染しやすいかゆみを伴う病気「とびひ」。

 

今回は、そんな病気「とびひ」の症状や原因。
そしてお風呂に入って良いのかなどをお伝えしていきたいと思います。

とびひの症状や原因はなに?

とびひとは
身体のいたる場所にかゆみと水疱が
できてしまう、とてもつらい病気です。

とびひは特に、
小さいお子さんや赤ちゃんなどに感染しやすく、
稀に大人の感染者も出ます。

 

とびひの症状は
皮膚が炎症を起こすので
膿が出てきますが、

次第にこれが水ぶくれとなり
体にかゆみも発生してきます。

 

カラダにできた水ぶくれはかくと
破れて膿や汁がでてきます。

出てきた膿や汁によって周りの人や
自分の他の部分にも感染させる原因となりますので
かかずにひたすら痒さと戦う必要があります。

 

とびひになった経験のある方は
分かると思いますが、
ホントつらいです。

 

痒いけどかけない。
また他人に感染させる可能性があるため
外出も控える必要があるため、

自宅で治療薬として
処方される飲み薬を飲んだり、
塗り薬を患部に塗って完治するまで
耐え続ける。

私もなった時は、
ホント泣きそうになりました^^;

 

なお、とびひに効果があるとされている塗り薬には
リンデロンvg軟膏とゲンタシン軟膏があります。

 

こんな大人の私でもつらい病気である
とびひの感染ルートとしては、
すり傷などがある部分から感染することが多く、
その部分に水ぶくれが発生してしまったら
とびひだと思って良いでしょう。

 

また、何の関係もなさそうなかさぶたも
実はとびひの初期症状のひとつなので要チェックです。

すり傷などが出来てしまい
治りかけのかさぶたと比べると、
中に膿が詰まっているような
腫れや厚みが特徴的なので
とびひの初期症状として分かりやすいと思います。

 

とびひは周りの人にも感染させてしまう
危険性の高い病気なので、
自然治癒よりも病院へしっかりかかることが大事なのです。

しかし症状によってはスキンケアをしっかり行い、
市販薬を合わせて使うことで病院へ行かないうちに
完治してしまうケースもあります。

 

とびひの治療期間としては
約平均で1週間程度と言われており、
適切な治療をすることで3~5日間程度の完治も見込めます。

とびひを早く完治させたい人は
なるべく初期症状が出た時点で
すぐに病院へ行くようにすることで、
とびひを治すための飲み薬と塗り薬が
処方されるので早めの完治に繋がります。

とびひになってもお風呂に入っていいのか?

とびひに感染してしまった人は
なるべく周りに移さないためにも
肌に触れないように心がけることが大事なのです。

タオルなども別々のものを使用して
傷口を手で触らないように
消毒後にガーゼをあてるなどの処置もしましょう。

 

とびひに感染してしまったら
お風呂はどうするべきか悩む人も
多いと思いますが、

しっかり患部を清潔にしておくことが
重要なのでなるべくお風呂には入るようにしましょう。

 

しかし
その際に湯船に浸かることで
他の家族の人が感染してしまう危険性もあるので
シャワーだけにすることが大事です。

また患部を洗う際は
石鹸などで強くこするのではなく、
細菌を洗い流すような感覚で
肌をやさしくシャワーで流してあげるようにしましょう。



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