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産み分けゼリーってなに?メリットや成功確率はどの程度なのか

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赤ちゃんが欲しいと思った時、
できれば男の子、女の子・・・希望の赤ちゃんが
欲しいと思うこともありますよね。

特に最近では、
そんな産まれてくる赤ちゃんの性別を決めたい!と
思う夫婦が増えています。

 

医療の進歩により、
実際に希望の性別の赤ちゃんを産み分けできる技術も
確立しつつあります。

ただ、そんな先進技術を受ける時は
保険適用外になるため沢山のお金が必要になるケースが
ほとんどです。

 

高額費用は出せないけど、
できるだけ希望の性別の赤ちゃんが欲しいという方に
今注目されているのが「産み分けゼリー」です。

今回は、この「産み分けゼリー」について
そもそもどんな商品なのか?という基本的なところから
使うメリットや産み分けできる成功率など
気になるところをお伝えしていきます。

産み分けゼリーとはなに?仕組みを徹底解説

産み分けゼリーとは、性行為の時に使う
男女の産み分けを手助けする潤滑ゼリー全般を
さします。

産み分けゼリーの使い方は非常に簡単で、
性行為を行う前に女性が膣内にゼリーを入れて使用するだけです。

 

こんな簡単な方法で
ホントに産み分けできるのか?
疑問に思うのではないでしょうか?

 

産み分けゼリーの仕組みを知るためには
どのようなことが産み分けに関係しているのかを
知ることが必要です。

 

産み分けに一番大きく関係するのが、
実は男性の精子と女性の膣内のpH値です。

 

人間の性別を決める精子の染色体には、
「Y染色体」と「X染色体」があります。

たぶん遠い昔、生物の授業を取ったことのある人は
習ったことがあるかと思いますが・・・
私はすっかり忘れました^^;

 

精子のY染色体が卵子と受精したら
“男の子”になり、

X染色体と卵子が受精したら
“女の子”になります。

 

このY染色体やX染色体は、
それぞれ異なった性質を持っており、

男の子になるY染色体は、
アルカリ性の環境に強く酸性に弱い。

そして動きがX染色体に比べて数は2倍もあるのですが、
寿命はわずか1日と短い期間しか生きることが出来ません。

一方で女の子になるX染色体は、
酸性の環境に強く、数はY染色体よりも少ないですが、
寿命は2~3日とY染色体よりも長いのが特徴です。

 

女性の膣の環境は、
アルカリ性もしくは酸性どちらかに偏っています。

そして、その環境によって
膣内に入ってきた精子のX染色体・Y染色体どちらが
生き残るかが決まります。

つまり卵子に受精する精子がどちらになるかは
膣内環境(アルカリ・酸性どっちが強いか)の影響を受けて、
赤ちゃんの性別が決まるのです。

 

産み分けゼリーは、
性交する直前にこの膣内環境を変化させて、
希望の性別になる可能性が高い精子(染色体)が
生き残ることができるようにする効果があります。

産み分けゼリーは、欲しい性別によって
利用するゼリーが異なっており、

女の子が欲しい場合は“ピンクゼリー”、
男の子は“グリーンゼリー”となっています。

ゼリーを使うメリットはなに?成功率はどの程度なのか

産み分けゼリーを使うメリットは
次の3つがあります。

  • 「使い方が簡単」
  • 「費用が安い」
  • 「成功率が高い」

 

このメリットが本当なのか検証するには、
ゼリー以外の産み分け方法との違いを知る必要があります。

それでは他の方法とはどんなものがあるのでしょうか?

 

よく利用される産み分け方法の中で
男の子を産みたい場合に利用されるオススメ方法としては、
内服薬「リンカル」を服用する方法があります。

リンカルの使い方は、
2ヶ月の間、毎日朝と夕方に服用することによって
産み分けできる環境を作っていきます。

2ヶ月の間、たったの1回でも
服用を忘れてしまったら、
なんとまた最初からやり直し!

となる非常に面倒くさいところがあります。

 

2ヶ月間の間だったら
誰でも1回くらいは飲むのを忘れる可能性ありますしね。

これだけキッチリと服用が求められるリンカルに比べると、
産み分けゼリーは、必要な時に1回使用するだけなので
かなりお手軽間がありますね。

 

リンカルやゼリー以外の方法として
病院で産み分けを行う方法があります。

実際に産み分けを行っている病院の数も
近年は増加しています。

病院での産み分けは
医師の指導の元で進められるという安心感はありますが
保険が適用されないので、それだけ費用が高額になってしまいます。

 

それでも安心感が欲しい場合には
病院での産み分けをオススメしますが
何より費用を抑えたいなら産み分けゼリーの方が
オススメな方法となります。

 

見てきたようにお手軽で
費用を抑えてできる産み分けゼリーですが
成功率がどの程度なのか?

気になりますよね。。

いくら安くてお手軽に出来ても
成功率が低かったら欲しい性別の赤ちゃんを
産み分けできないですからね。。

 

確認してみたところ
産み分けゼリーは成功率が高い商品とは
言われていますが、その成功率は100%ではありません。

過去の統計によると
産み分けゼリーで成功率は、

男の子の場合は81~91%、
女の子の場合は70~80%

となっています。

 

この成功率を低いと取るか高いととるかは
人によって異なるかと思いますが

 

元々何もしない状態であれば
赤ちゃんの性別は、

男の子も女の子も50%の確率で
生まれてきます。

この確率を上げることができるのであれば
個人的には産み分けゼリーは最適な方法だと思います。

 

ただ、産み分けは、
他の方法も含めて成功確率を上げることができますが

どんな産み分けの方法でも
もちろん希望通りにいかないこともあります。

そのため、どの産み分け方法を行うにしても、
希望の性別にならないこともあると予め頭に入れて、
運命によって自分たちのところへ来てくれた赤ちゃんを
大切に育てることを誓った上で利用してくださいね。



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