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子育て

赤ちゃん の夜泣きで寝不足がつらい!音楽や効果的な対策を紹介

投稿日:

子供が欲しいなと願って
お腹に授かった時、

お母さんもお父さんも
とても嬉しかったはずです。

 

産まれるまでに
ベビー用品を揃えて
その誕生をわくわくしながら
待っていたのだと思いますが、

いざ産まれてみると
そのお世話の大変さに
驚く人も多いのではないでしょうか。

 

中には
ほとんど手を煩わせない子もいるようですが、
多くはなかなか寝てくれないことが
当たり前なのです。

そのためかわいい気持ちはあるけれど、
こんなに大変だとは思わなかったという
感想を漏らすお母さんお父さんは数多くいます。

 

昼夜問わず何かしらの理由で泣き始めるので、
お母さんはすぐに寝不足になってしまうものです。

思い描いていた赤ちゃんとの生活とは
全く違うため、

心身ともに疲れ果ててしまうことも
珍しくありません。

 

特に夜泣きは
近隣の迷惑になるのではと
早く何とかしなくては焦ってしまったり、

やっと寝付いてくれたと思って
自分も寝ようとしたら
また泣き出してしまうこともよくあります。

 

しかし赤ちゃんが夜泣きするのは
当たり前のことで、

長い目で見ればほんの短い間のことなのです。

とは言え慣れない育児で不安もあり、
今の辛さを何とかしたいという気持ちは
子育て中のお母さんお父さんであれば
誰もが共感する気持ちではないでしょうか。

 

今回は、そんな辛さを少しでも解消して
お母さんの寝不足も解消することができる
私がやってきたことをいくつかご紹介いたします。

 

ぜひ参考にしていただき、
できることから試して頂けたら幸いです。

赤ちゃん の夜泣きで寝不足がつらい時の対処方法をご紹介!

ママが睡眠時間を確保するということを
最優先に考える場合は、

一番良いのは、
ママと赤ちゃんの生活リズムを
同じにすることです。

 

朝でも昼でも夜でも
とにかく赤ちゃんが寝ている時間に
お母さんも一緒に寝るしてください。

 

もちろん家事などやることがあるからムリ!!と
思ってしまう気持ちも分かりますが、

ママの寝不足をそのままにしておくと
体調を崩してしまい、

赤ちゃんのお世話もできず
家事も全くできない状況になってしまいます。

 

それよりは、
少しぐらいは掃除ができなくて
部屋が汚くても、

料理ができなくて
ごはんがお惣菜になってもいいと思います。

 

赤ちゃんは
生後3〜4ヶ月くらいになると
昼夜の区別が少しずつつき始めます。

この時期までは、
赤ちゃんの寝起きにタイミングを合わせて
ママが体調を崩さないことを最優先にして

時期が来たら
少しずつ生活のリズムを作っていくといいでしょう。

 

また時期がくるまでも
ある程度、生活のリズムを作るために

朝はカーテンを開けて
朝日を浴びた状態で起こしてあげて、

お昼寝も夜に寝る時間のバランスを
考えながら調整するのがオススメです。

 

このように
しっかりと準備することで赤ちゃんも
夜はすんなり眠れるようになることが多くなります。

 

眠る前には
布団に入る1時間前まで
お風呂に入ってポカポカして
興奮したカラダを少し冷ましたり、

よく眠れるように
全身をマッサージしてあげるのも
効果的です。

赤ちゃんの夜泣き対策!音楽や●●をするのがオススメ

昼間眠る際は、
部屋は薄暗くしたり、

眠る時はいつも同じ
赤ちゃんが落ち着けるような音楽を
かけるのもおすすめです。

 

今は眠りに誘うためのベビー用CDが
豊富に販売されているので、
いくつか試してみてお気に入りを
見付けるのもいいでしょう。

 

音楽を聴いてうとうとして来たら
電気を完全に消して眠りにつく環境を整えます。

 

もちろんこの方法が
始めから上手く行くとは限りません。

何日間か根気よく
このリズムで寝る時間なんだということを
教えてあげることで、

少しずつ習慣付いて来るはずです。

 

音楽だとダメな場合は
絵本の読み聞かせをしてみるのもいいでしょう。

 

まだ小さくて物語の内容は
理解できないかもしれませんが、
お母さんの優しい声を聞きながら
気持ちよく眠りにつくことが期待できます。

 

また、夜泣き対策として
日中にできることとしては、
かならず1日1回はお散歩しに外へ出ることです。

 

まだ歩けない月齢でも
太陽の光を浴びることは
とてもいい運動になり、
程よく疲れて夜はよく眠ってくれます。

 

それでも夜中に一度くらいは
夜泣きをするものです。

乳児期は
外の刺激を眠っている時に
整理していると言われています。

いつもより刺激が強かった場合
夜中の原因になることもあるため、
その時は割り切って付き合ってあげましょう。

 

お母さんのイライラなども伝わって
泣き止まないということもあるので、
心を落ち着けて抱っこしてあげると
意外とすんなりと寝てくれるかもしれません。

 

また月齢によっては
レジ袋などカサカサ音がするものを
耳元で鳴らしてあげると、

お腹の中の音と似ているため
安心して寝てくれるそうです。

夜泣きストレス解消にはパパの協力が不可欠?!

夫婦どちらかだけに
子育ての負担が掛かってしまうと、
体はもちろん心も疲れてしまいます。

 

お父さんが休日の日であれば、
思い切って任せて

お母さんだけ寝てしまう
というのも一つの手です。

 

その間お父さんには
赤ちゃんをドライブに連れて
行ってもらうなどすると、

車の心地良い振動で
赤ちゃんも寝ることがあります。

 

ちなみに私は
小学生くらいまでは
車に乗ると振動が心地よくて
すぐ寝てしまう子どもでした^^;

 

 

ママの寝不足が続くと精神的にも影響し
そのイライラを赤ちゃんに向けて
しまっては大変です。

 

子供が小さいうちだけだと切り替えて、
自分の体調にもしっかり気を遣いながら
子育てすることが大切です。

 

夜泣きは仕方のないことですが、
お母さんやお父さんの体調を無視して
付き合うことはありません。

この日はどちらかが寝かし付けをするなど
協力して乗り切る必要があります。

 

もしも、
シングルマザーやシングルファザーである場合は、
自分の親など身近に頼れる人にお願いしたり、
自治体の子育て支援サービスなどを利用してください。

 

子育ては様々な時期に
その時期の悩みがあるものです。

あまり完璧さを求めずに
柔軟に対応できれば悩みの深さも
軽減されるのではないでしょうか。



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