気になることならなぁにWEB

ドラマ・イベント・地元情報など気になったことを配信中




子育て

夜泣きしない赤ちゃんの特徴とは?自閉症の可能性はあるの

投稿日:

親にとって
夜中赤ちゃんに起こされるのは
大変なことなので

夜泣きしない赤ちゃんは
天使のように感じてしまうかもしれません。

 

でも、
赤ちゃんが夜泣きしない場合にも
実は、問題が潜む場合もあります。

 

今回はそんな天使のように感じる
「夜泣きしない赤ちゃん」の特徴や
自閉症の可能性はあるのか?など見ていきたいと思います。

夜泣きしない赤ちゃんの特徴と自閉症の判断はどうする?

夜泣きしないというのは文字通り、
寝付きが良かったり夜中に起きず、
親に負担を掛けることの少ない子供を指します。

 

男女では
脳の発達ペースに違いがあるので、

一般的に発達の早い女の子よりも
男の子の方が夜泣きせずに
大人しい傾向があります。

 

これは脳によって
夢を見るか否かの違いですから、
男の子も成長すればちゃんと泣くようになります。

しかしあまりにも
大人しければ自閉症が潜んでいるのでは?という
疑いが浮上しますから、

思い当たる節がある時は
慎重に見極めることが必要です。

 

大人しい赤ちゃんは
生活が規則正しい印象で、
親が寝て欲しいと思う時間に
眠りに入るのが特徴です。

 

特に母親と一緒にいて
落ち着く子供であれば、
添い寝するだけで静かに眠るケースも
珍しくありません。

またこういった子は
寂しがりやでもありますから、
親がいないと気が付いた瞬間に
泣き出すのも特徴的だといえます。

 

常時全く泣かないのではなく
特定の条件で泣くことがあるなら、
自閉症の心配はかなり小さくなるはずです。

 

むしろ自閉症の子は
大泣きをする場合があるので、
大人しいだけが問題と断言するのは早計です。

中には夜泣きが酷過ぎて悩まされた、
そういう感想を抱く親もいるほどです。

 

大人しく静かな子供とは
まるで正反対なので、

夜穏やかなのはある意味で
自閉症である可能性が減るので
安心の材料となり得ます。

赤ちゃんは元々感情表現が豊かですから、
泣くことを含めて喜怒哀楽があれば、
極端に不安がる必要はないと考えられます。

夜泣きしない考えられる理由はコレ!自閉症を疑うより大事なことはなに

一方で夜泣きしない子供には、
精神状態が環境の変化に
左右されやすい特徴が表れます。

最初から母親と同じ布団で
過ごしている場合は、
ベビーベッドに移してみると
変化が観察できます。

 

環境を変えて泣くことがあれば、
それは母親から離れて寂しく感じたり、
母親の匂いが染み込んだ寝具がなくて
泣いているのだと判断可能です。

 

他にも周囲を遮る柵を敏感に感じ取って、
そこから孤独を覚えるケースもあります。

 

大人しくて手が掛からなかった、
後にそう評価される子供は
生まれつき心が穏やかな場合も
少なくありません。

良い意味で鈍感だったり
肝が据わっているなど、

マイペースな子供に
多く見られる特徴となっています。

 

何故泣かないのか見当が付かなくても、
実は腹持ちが良くて泣く必要がないといった、
案外拍子抜けの理由も存在します。

 

赤ちゃんが泣くのは
母親に存在を知らせたり、

何かを要求する場合に
行う基本的な行動です。

 

例えばおむつを取り替えて欲しいだとか、
お腹が空いたので食事が欲しいなどです。

 

中でも母乳で育てられている子供は、
母親の栄養状態や母乳の質によって、
腹持ちが大きく変化することがあります。

腹持ちが良くなければ頻繁にお腹が空くので、
何度も泣いたりグズってもおかしくありません。

 

逆にいうと夜泣きしない赤ちゃんは、
質の良い母乳かミルクが与えられている
可能性が高いといえるでしょう。

一度の摂取でお腹が長時間満たされますから、
結果的に大人しい子供と評価されるに至ります。

 

自閉症の疑いを濃厚にさせるのは、
泣かなくて大人しい夜間よりも、
起きていて脳が活動する昼間の方です。

 

疑いのある子供は
言語能力に支障があるので、
名前を呼んでも反応が薄かったり、
中々言葉を覚えないといった特徴が出始めます。

更に周囲に対して興味を示さない、
あるいは視線を合わせないなども
自閉症の疑いを強めます。

 

ただ幼児期は
大抵誰でもこのような振る舞いをするので、
早期に正確な判断を下すのは医師でも困難です。

 

まずは健やかに成長することを祈って、
変化を見せてくれると願うのが親の務めになります。

赤ちゃんが夜泣きしない場合は様子を見つつ、
性格や腹持ちの良さを最初に考えるのが自然な流れです。

 

海外では夜泣きの原因が
お腹の張りと捉えられているので、
大人しい子供はお腹が張りにくいと
見ることもできます。

 

いずれにしても泣く原因は多種多様ですし、
泣かない原因もまた人によって一人ずつ違います。

 

大人しければ自閉症を疑うのも
無理はありませんが、

 

生まれたばかりの段階で
決め付けてしまうのは早過ぎです。

 

診断を受けたり正確な結果が
分かるのは先のことですから、
当面は子供に余計な不安を与えないように、
成長を見守ってあげることが重要です。

 

泣く泣かない以外にも
抱っこを嫌ったり、

周囲を見回して落ち着かないなど、
自閉症を疑ってみるポイントは
いくつもあります。

 

大人の手を引くクレーン現象は自閉症の特徴なので、
これらの振る舞いが見られなければ安心です。

複数の項目に該当していないならば、
心配を強めるよりも夜泣きしないことに
感謝するのが得策です。

まとめ

泣く行動にも子供の成長は反映されますが、
泣かないからといって安易に異常と
判断することはできないでしょう。

誤った判断は親子関係に影響を与えるので、
行動を観察して記録を行いながら、
ある程度の年齢になってから判断するのが理想的です。

 

夜泣きは個人差があるのが当然ですから、
泣かなくても焦らず冷静になって判断してあげてくださいね。



-子育て

Copyright© 気になることならなぁにWEB , 2019 All Rights Reserved.