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子育て

赤ちゃんの子育てや教育はどうすればいいの?重要ポイントはこれ

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現在妊娠しているという方は、

生まれてきた赤ちゃんの
子育てや教育の方法などについて
どうしていくのか?

悩まれている方が多いのではないでしょうか。

 

今回は私が重要に感じる赤ちゃんの子育て、
そして教育をどうするかということについて
お伝えしています。

赤ちゃんの子育ての忘れてはいけないポイントとは

生まれたばかりの赤ちゃんは、
何もできないし、免疫力も弱いので
ママの子育てが唯一の頼りです。

 

子育てには
一般的なセオリーというものもありますが、
個人差がある部分も大きいため、
セオリー通りにいかないことも多々あります。

今回は一般的なセオリーをご紹介しますが、
ママがちゃんと赤ちゃんを見て
ケースバイケースで臨機応変な対応して
あげることが何より大切です。

 

まず
”赤ちゃんの子育て”の中でも
重要なのが食事の仕方です。

 

新生児の頃は、
一気に消化して、栄養を貯めることはできないので
毎回少量ずつ摂取し、すぐにお腹が空きます。

このため、
2時間か3時間置きの授乳を
しなければなりません。

 

授乳する時間は、
色々な本やネットにも異なる記載がされていますが、
基本は赤ちゃんが母乳を欲しがった時に
与えるようにしていきます。

人によっては
母乳ではなく市販のミルクに切り替えていますが、
ミルクの場合は母乳よりも消化が遅くなるため、
食事を与える間隔は、母乳の場合より少し長くなる
メリットもあります。

 

また、授乳後は
必ず背中を叩いてあげて
赤ちゃんが飲み込んでしまった
空気を出してあげましょう。

これを忘れてしまうと
空気が抜けきらず
授乳後に空気を口から出すのと同時に
母乳やミルクが出てしまって大変なことになります。

 

次に子育てで気をつけるポイントは
おむつを替えです。

排泄して気持ち悪くなると
赤ちゃんは泣いて知らせてくれますが、

この時、すぐにおむつ替えずに
放置しておくと、肌が荒れてしまう
可能性があります。

 

新生児の肌が非常に弱く、
少しの刺激でも肌が荒れてしまうため、
自分の排泄物でも要注意となるのです。

肌荒れは、
排泄物以外にも汗でも
起きる可能性があるため、
小まめに汗を拭いてあげたり

乾燥しないように
オイルやクリームで
しっかりと保湿してあげましょう。

 

あと忘れてはいけない”子育てのポイント”が、
出産後、一ヶ月間くらいは
外出を控えなければなりません。

理由としては、
免疫力がまだ低いため
菌やウイルスに感染しやすいためとなります。

一ヶ月経った後も、
部屋の窓を開けるなどして
少しずつ外の空気に慣れるようにしていきます。

 

抱っこの仕方としても、
新生児の場合は首がすわっていないため、
必ず首を支えて抱っこをするようにします。

首がすわるまでは
横で抱っこをするようにして、
縦で抱っこをしないようにします。

赤ちゃんの教育は小さい頃からが大事なの?

子育ての他に
教育についても重要となりますが、
赤ちゃんの頃から意識をして行っていない
という方も多いはずです。

 

脳の成長としては個人差がありますが、
3歳前後で8割は出来上がるとされています。

そして6歳になることには9割成長しています。
自分の我が子に何をしてあげれば良いのかというと、

様々なことを経験させて、
なるべく多くの刺激を与えることが
脳の成長には良いとされています。

 

具体的に何をすれば良いのかというと、
五感に多くの刺激を与えることが重要です。

まずは味覚となりますが、
母乳やミルクを卒業した後には離乳食に移るため、
色々な離乳食を食べさせるようにしていきます。

離乳食も販売されている種類が多いですが、
その中で無いような味も自分で作って
食べさせていくようにします。

 

聴覚や視覚としては
日頃のコミュニケーションで
刺激を与えることができるため、

話せない時期でも積極的に話しかけたり、
笑いかけたりをしていくようにします。

 

また、色々な音楽を聴かせたり
様々な絵本を読み聞かせることでも
脳をより成長させることができます。

 

触覚に関しては、
形が違うおもちゃや手触りが違う
おもちゃで遊ばせることによって育たせることができます。

触れることで刺激となりますが、
触れる以外にも掴むことでも刺激されやすいため、
掴むことができるおもちゃを購入されるのも良いでしょう。

 

掴むことが自由にできるようになったのであれば、
創造力を育たせるためにも
色々なものを作ることができるおもちゃで
遊ばせるようにします。

おもちゃとしては、
積木でも良いですし、
粘土でも色々な物を作って
遊ぶことができます。

 

また、塗り絵も幼い子供に
遊ばせることは有効とされており、
塗り絵をすることによって
脳の全体が活発になるということがわかっています。

 

他にも運動させることも
脳にはとても良い行いとなるため、
室内で運動できるアイテムもおすすめとなっています。

 

親御さんが出来ることとしては、
赤ちゃんの手のひらをマッサージさせることによっても
脳を活性させることができます。

ただ、そのままマッサージしてしまうと
肌が擦れて肌のトラブルとなる可能性があるため、
オイルやクリームを使ってマッサージを行います。

 

脳を成長させるため方法はたくさんありますが、
逆にやってはいけないこともあります。

一つめとしては、
泣いているのに放置するということです。

 

放置してしまうことで孤独に感じてしまい、
脳の成長を妨げてしまいます。

サイレントベイビーという言葉を
聞いたことがあるでしょうか?

放置を続けてしまうことで
泣かない子供に育ってしまうこともあります。

 

次に生活のリズムが変動的に
なってしまうこともダメとなります。

寝る時間や起きる時間が定まっていない
という方もいますが、

不規則な生活を続けていると
決まったことを守れなかったり、
物事の区別がつかなくなってしまうこともあります。

大声で怒るということも
赤ちゃんにとっては成長の妨げとなってしまいます。

親に大声で怒られて育つことによって、
怒られたくないとの考えから嘘や誤魔化す癖が
ついてしまいますし、
話を聞かなくなる行動をする場合もあります。

 

次に否定をするということも
教育ではよろしくないとされています。
否定をすることによって何もできないと考えてしまい、
子供の成長をストップさせてしまいます。



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