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子育て

父親としての自覚をもつ時期はいつ?父性をもたせる3つの秘訣

投稿日:

妊娠中、イライラしてしまう原因の1つが、
「旦那の父親としての自覚のなさ」ではないでしょうか?

 

しかも、テレビやネットで調べてみると、
ほとんどの男性は子どもが産まれるまでは
父性が目覚めることは稀で、

出産した後でも
自由過ぎる男性は、父親としての自覚を持たないことがある
などの情報ばかりが目立っているので、

私は妊娠中、イライラすると同時に
スゴく不安を感じていました。

 

妊娠をしたことを告げた時は、
喜んでくれたにも関わらず、

その後、時間が経過するにつれて
私がお腹が大きくなりカラダがだんだん重くなって
妊娠前と違って体調がすぐれない時が増えたり、
食べるものが変わったり行動に制限が出てきても

今までと変わらない生活をしている旦那を見ると
少しは「父親としての自覚をもって」協力してよ!と
感じていました。

 

今回はそんな時に、私が旦那に
父親としての自覚をもたせるためにやったことを
お伝えしていきたいと思います。

父親の自覚をもつのはいつなのか?男女の違いの理解が大事

「自分が父親になったんだ・・・」と
男性が自覚をもつのは、個人差がかなりあります。

 

個々の性格の影響を大きく受ける部分でもあり、
幼少期から年の離れた兄弟の面倒を見てきた経験がある場合などは
割りと自覚をもつのが早く、

妊娠を告げられた時には、
自覚をして、何かと世話をし始める男性もいます。

 

ただ、一般的に妊娠が分かってから
父性が目覚める人は稀で、

多くは実際に赤ちゃんが産まれて、
自分の手に抱いた後から産まれてくることが多いようです。

 

スイスの精神科医も
男性が父親としての自覚時期は、

「子供を五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)で感じた時」

という研究結果を発表しています。

 

女性は妊娠して自分のお腹に赤ちゃんが宿ることで
母親になるということを実感することがデキるのですが

男性はお腹の中で動くことで胎動を実感することは出来ても
視覚優先の人が多いこともあり、最終的に父性が育つのは

どうしても出産後、つまり
「子どもが産まれてスキンシップをとった時から」になります。

 

 

この現実を受け止めて、
妊娠中はあまり父性を感じることはないと半分諦めて

過度な期待を旦那さんにしないことが
妊娠中にイライラをしないコツです。

 

ただ、そうは言っても
妊娠中に色々と手伝ってもらいたいこともありますよね。
そこで父親としての自覚をもたせる方法や旦那に率先して行動してもらうための
秘訣をお伝えします。

父親の自覚がない旦那を行動させる2つの秘訣とは

妊婦になると分かるのですが、
妊娠する前と後では行動の制限が大きく違ってきます。

妊娠しても行動に制限がないなら
旦那に頼らなくてもいいのですが、

どうしてもお腹が大きくなって、カラダが重くなるので
旦那に動いてもらう必要が出てきます。

 

そんな時に、気をつけておくと
旦那がスムーズに行動してくれるようになる秘訣を
2つお伝えします。

感謝を口に出して伝える

妊娠中に限らず
結婚生活を円滑に進める上の秘訣でもありますが、

旦那に何かをしてもらった時に当たり前だと思わずに
わざわざ行動してくれたんだと感謝の気持ちを
”口に出して”伝えてあげてください。

 

「●●してくれたから助かった。ありがとう」と
ちゃんと伝えることで、旦那さんもまた何かあったら行動しようと
自然に想ってくれるようになります。

 

言わないと行動してくれないと不満に思ってしまうと
ついつい旦那を責めたり、なんで動いてくれないのとバカに
しまいたくなりますが、

責めると関係がギクシャクしてしまいますし、
旦那が距離を取ってしまってますます動いてくれなくなりますので
絶対せめることは言わないようにしましょう。

頼りにしていることを感じさせる

男性はアニメなどの刷り込みで
ナイト(騎士)精神をもっていることが
ほとんどです。

 

「自分が男性なんだから女性を守らなくては・・・」
と心のどこかで感じています。

この気持ちに火をつけるためには、
女性に頼られていると実感することが何より大事です。

 

なので、感謝の気持ちを伝えると同時に
暗に頼りにしていることを伝えてください。

 

この2つだけで、私の旦那は、
父親としての自覚はなかったようですが
妊娠中、身の回りのことを色々してくれるようになりましたので
ぜひ試してみてください。

父親の自覚をもたせるために私がやった3つのこと

これまでは「父性がなくても」行動してもらう方法を
お伝えしてきましたが、

少しでも早く旦那に父親としての自覚をもってもらうために
実際に私が試してうまくいった3つのことをお伝えします。

●●に旦那と一緒に行くようにする

私がまず最初に行ったことは、
「妊婦健診」に旦那に同行してもらうことです。

 

もちろん普段はお仕事をしていますので
都合が合えばということになりますが、

事前に妊婦健診の予定を伝えておいて、
予め午前半休や有給をとってもらって
可能な限り一緒に行くようにしました。

 

超音波検査結果を見ることでも
赤ちゃんの存在を実感する人はいますが、
エコーで実際に動いている状態を感じてもらった方が
リアリティをもつことがデキるようです。

私の旦那は、エコー映像を見て
「ホントに赤ちゃんいるんだね」と
興奮気味に健診後、話しかけてきていましたから(笑)

 

旦那に●●をそろえてもらう

次に行ったのが「赤ちゃんの出産準備」を
旦那にしてもらうということです。

もちろん変なモノ買ってもらっても困るので
私も同行しましたが、メインで決めるのは旦那!ということにして
色々考えてもらいました。

 

もちろん初めてのことなので、
何を揃えればいいのか?なんてことも分からないので
たまごクラブの本や妊娠の雑誌を購入して熟読してもらいました。

 

ただ置いておくだけでいいという人もいますが、
この”熟読”というのは結構効果があるようです。

実際に出産準備の買い物に行くときは、
私より旦那の方が詳しくなっていて、コレとコレはペアで。

これもなくちゃダメだ!みたいに
少々小姑みたいな感じになっていました。

両親学級に一緒に参加してもらう

最後に行ったのが両親学級に参加してもらうということです。

 

両親学級がどんなことをする場所か
知らない場合はこちらで解説していますのでご覧ください。
[blogcard url="https://nani-web.net/parents-class-311"]

 

各自治体では妊婦さんや旦那さん対象の
母親学級、父親学級、両親学級などが開催されています。

妊娠届けを提出して際に、
母子手帳交付と一緒に案内があるはずですので・・・
ぜひ参加してみることをオススメします。

 

自治体によって内容が異なりますが
大体、出産の流れや出産時の呼吸法、
産後の赤ちゃんの沐浴や抱き方などの指導をしてもらえます。

 

また女性の大変さを感じてもらう方法として
旦那さんがお腹に5kgのおもりが付いたベストをつけて
歩いたり寝たりする実演もありますので、

これで日頃妊婦の大変さを実感する人もいるようなので
あまり動いてくれない旦那さんには体験させてしまいましょう。

 

このように両親学級などは、
色々学ぶ場としても有効ですが、

それ以外にも旦那と
非常に密なコミュニケーションを取ることができる場でもありますので
旦那さんを誘って参加してみてください。

まとめ

今回は旦那がなかなか父親の自覚をえることができない理由や
自覚しなくても行動してもらう方法や

父性の認識を早めるために実際に私が行った方法を
見ていただきました。

 

いかがだったでしょうか?

 

色々試行錯誤したおかげもあってか、
現在、旦那は子煩悩な親になり、
暇があれば一緒に遊んだり、しつけをしてくれるようになりました。

ぜひ参考にしてみてください。



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