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内祝いってなに?初節句や出産祝いなどお礼状はどう書けばいいのか徹底解説

更新日:

「内祝い」ってよく聞くけど、
どういう意味があるか詳しいところ知らなかったりします。

(もしかしたら私だけかもしれませんが・・・)

 

今回はちょっと気になった「内祝い」について
色々調べたのでお伝えできたらと思います。

内祝いってなに?どんな意味があるの?

内祝いのもともと本当の意味って、
お祝い事のあった家が、

その幸せをご近所や親戚などの
親しい人たちと分かち合うために
贈るものらしいんだけど、

 

最近では

お祝いをくれた人にお返しを贈る

意味として使われるのが一般的です。

 

内祝いを贈る時は、

贈る時期や金額の相場、
のしやお礼状の書き方など、

それぞれの場面に合わせたマナーを知っていると、
相手の方にもいい思い出として心に残してもらえますね。

 

 

内祝いを贈る時期はいつ?

内祝いは贈る時期が
早すぎても遅すぎても相手の方に「えっ?!」と
思われてしまうことになります。

 

マナーとしては、
結婚や出産などお祝い事があった日から
遅くても1ヶ月以内には内祝いを贈るのが良いと
されています。

 

また内祝いの内容別にみると、

結婚した場合は結婚式や披露宴をすることで、
それが内祝いの意味になるので、
あらためて贈ることはありません。

『結婚内祝い』を贈るケースとしては、
お祝いをもらったのに結婚式をしなかった場合や、
都合で披露宴に出席されなかった方に対して、
挙式または入籍から2週間~1ヶ月以内に贈るのがベストのようです。

 

出産内祝いは、産後1ヶ月前後がいいでしょう。

出産後は赤ちゃんのお世話が大変で、
それどころではないので、母子ともに落ち着いたころで大丈夫です。

 

入学内祝い、初節句の内祝いに関していうと、
身内や親戚からお祝いされるケースがほとんどですよね。

基本的に子供のお祝い事にはお返しは
必要ないとされているんですが、

『内祝い』として贈り物をするんであれば、
入学式や初節句の日から1週間ぐらいで贈るのがいいみたいです。

 

内祝いに贈る品物の金額は?どんなものが喜ばれる?

では
贈り物の金額は
どれぐらいが相場なのでしょうか。

 

一般的には、どの場面の場合でも
頂いた金額の1/2~1/3ぐらいを目安にするようです。

 

ただ、結婚祝いや出産祝いなど、
友人や職場の同僚などから連盟でお祝いをいただいた場合は
ちょっと悩みますよね。

 

大勢のグループでいただいた場合は、
菓子折りなど皆で分けられるものを選んでもいいし、
全体の予算を人数分で割った金額で、
ハンカチやタオルなどの小さくても可愛いものを
個別に選んでも記念になります。

 

いくらぐらいの予算になるかが決まれば、
誰に何を贈るかは、
ネットや通販でいくらでもアイテムを探すことが出来ます。

 

身内に対しては、
お祝い事に関する名入れのアイテムや記念に残るものも
喜ばれると思うけど、

友達や同僚にはちょっと使いづらいかも…
お菓子や日用品など、いつまでも残らないものや
普段使い出来るものの方が、もらう方も気が楽だと思います。

内祝いは『幸せのおすそわけ』という考えのもとで贈りますが、
自分の幸せを相手に押し付けるようなものは
迷惑にもなりかねないので、

相手がもらって嬉しいかどうかを考えて選ぶといいですね。

 

内祝いを贈るときのマナーでもしかして一番重要!?水引とのしの選び方

内祝いの品物につける
「のし」にリボンみたいなのが
ついてますよね。

あれを水引といいます。

水引の結び方には
大きく分けて

『蝶結び』と
『結び切り』があります。

 

蝶結びは
何度も結び直せることから、

何度繰り返しても
嬉しい出産祝いや入学祝いなどに
使われます。

 

反対に、
結びきりは一度結ぶとほどけないため、
繰り返さないほうがいい

結婚祝いや快気祝いなどに使われるものです。

 

次に『のし』についてですが、
表書きの水引の上に「内祝」とし、
水引の下に書く名前は内容によって違ってきます。

・結婚内祝い……夫婦の姓(それぞれの家)の連名か、結婚後の姓
・出産内祝い……生まれた赤ちゃんの名前(ふりがなつき)
・入学内祝い……子供の名前(苗字は入れない)
・初節句内祝い…子供の名前(苗字は入れない)

 

内祝いを贈るときのマナーが
いくつかある中で、

常識という点で一番重要なのが
水引とのしの選び方だと思います。

特に水引は繰り返しや一度きり…と
いった意味を持つものなので、
間違えると失礼に当たってしまいます。

 

初節句や出産祝いをいただいた時のお礼状の喜ばれる書き方とは?

自分の祝い事を一緒に喜んでくれて、
お祝いまでくれた方には

本当に感謝の気持ちでいっぱいになりますよね。

 

具体的にどんなに嬉しかったのか、
その喜びの気持ちを伝えることで、
相手もお祝いしてあげて良かったなぁと思ってくれるでしょう。

 

形式的には、

1.季節の挨拶
2.相手を気遣う言葉
3.自分の近況を知らせる言葉
4.お礼、感謝の言葉
5.今後のお付き合いをお願いする挨拶
6.結びの言葉(相手の健康などを祈る言葉)

こんな感じになると思います。

 

贈る相手によっては、
きちんとした形式のものを使うべきですが、
身内や友人などに対しては

メッセージカードのようなカジュアルな方が、
もらって嬉しいかもしれませんね。

 

まとめ

これまでに述べてきたことを見れば分かるように、
内祝いを贈るのは人生の節目となる出来事が起こった時です。

その幸せを祝福してくれた方に対して、
心からの感謝の気持ちを伝えることが
一番大切なことではないでしょうか。

そして、
ちょっとした心遣いをマナーとして覚えておいて、
喜びの気持ちを相手にお返しすることが出来たらいいですね。



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